欧米では、男性から女性へお花を贈るという文化だという事も、もう日本でも周知の事実でしょう。
お花より、もう少し上級者クラスのギフトとなると、ランジェリー。フランスを始め、欧米のランジェリー ショップでは、男性のお客様で一番賑わうのは、クリスマスの次にバレンタインと言われています。
ランジェリーショップでは、こぞって男性向けにバレンタインギフトガイドとして提案をしたり、 男性だけ入れる時間を設けたり、後日彼女からのサイズ交換を受け付ける期間を設けたり...など、 贈る側である男性に、そして受け取る女性にとっても嬉しいサービスを行っています。

image via Agent Provocateur(http://www.facebook.com/agentprovocateur)
ここは日本。きっと、多くの男性は今日愛する彼女からチョコやギフトをもらったことでしょう。
日本にはホワイトデーというこれまた独自の文化があるので、
せっかくなら、お返しにランジェリーはいかが?
贈る際のポイントとしては:
[1]サイズ選びが難しくないアイテムをチョイス。ワイヤーなしのトライアングルブラやベビードール、 ラウンジウエアなど。S,M,Lから選ぶものならサイズで困る事もありません。
[2]直接お店に行くことに抵抗がある方はオンラインショップで。オンラインショップなら 男性からの質問にも、メールなどで適宜対応してくれますよ。
[3]贈る商品と二人の距離感は、選ぶ際のポイント。付き合いたての彼女に突然セクシーなランジェリー。
...これはさすがにびっくりしちゃいます。
長いお付き合いの二人や夫婦なら大胆なランジェリーもありかも。
そして何より大切なのは、彼女の好みを調べて贈るのではなくて、
あくまでも男性自身の好みのランジェリーを贈るということ。
欧米では、男性がランジェリーを選ぶ時は、自分が彼女に着てほしいものを贈ります。
これならば彼女の趣向がどうだったか...などで悩むこともなく、
今日ばかりは僕の好みのものを着て欲しい!という本来の願望を伝えられる絶好のチャンス。
女性にとっては、”あら、こんなのを着て欲しかったの?”なんて新たな発見にもなり、
二人の距離は更に縮まるはず。
いずれにせよ女性としては、愛する人が自分のランジェリーに興味を持ってくれることは、
嬉しい事なのですから。
最後に、男性諸君。できることなら、
少し背伸びしたくらいの価格のランジェリーを選ぶこと!が成功の決め手かな。
【Columnist】薦岡 摩梨奈 (Marina Komooka)
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Dramatic Lingerie(ドラマチックランジェリー)
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