(長くなったので、その1から続いています)松本保子さんのセッションを受ける数日前、
実は小島慶子さんの『大黒柱マザー』という本を読んで、
(私は小島慶子さんのエッセイが共感するところが多すぎて大好きなんですが)
特に線を引いてしまったところがありました。
それは、P102ページの
『よき母、よき妻でなければならないという呪縛からの解放』
以下、ちょっと長くなりますが、書き出すと
「日本で暮らしていた時は、
『共働きの母親は、仕事も家事も両方できる女でなければならない』
という気持ちがどこかにありました。
仕事をしていると、すべてを夫任せにしている怠惰な女だとか、
好き勝手に仕事だけしている身勝手な女だと思われるのではないかという
恐怖があり、
それは、私の中に、つねに私にダメ出しをする
内面化された典型的な男性が住んでいたからでした。
内面化されたステレオタイプな視点というのは、父親だったり、
男性優位のマスコミ社会で働く男の人たちだったり、
あるいは男性のみならず「母親とはかくあるべき」と批判する
女性の視線も含まれます。
そいう人たちの視点に自分がつねにさらされていたから、
いつの間にかそれを取り込み自分の中に蓄積し、
形成してしまった思い込みがあるのです。
・・そしていつの間にかその視点で自分を見張るようになってしまった」
小島慶子さんとは、接点は1回しかありませんが、一応、同じ業界。
本当にいつも男の中に女が1人というような感じで仕事をしてきたので、
私も考え方は、男性寄りです。
そこに女性ならでは、だったり、
主婦や母だったりの視点が入れられるので
今、仕事の需要があるともいえるのですが。
私の中にも常にジャッジしている男性がいました。はい。
やっちゃんは、「だから今回のことではダンナさんを責めないで」と言いました。
私も納得で、もう許せないという気持ちはすっかり消えたのです。
小島慶子さんの文を読んだ数日後、
松本保子さんから、見事にそこを突かれるとは!
「人相リーディング」によると、私ってすごく頑固らしくて、
自分が納得しないと全く動かないタイプ。
実はこれ、「マヤ暦」的にも全く同じ。
私にシンクロが多いのは、
そうやって立て続けに同じようなことを起こさないと、私が納得しないからかも。
逆に、立て続けに同じメッセージを受け取ると、割と素直に受け取ります
ちゃんと必要なメッセージは受け取れるようにできているんだわ。
それはそれですごい仕組みです! ありがとうー! ^^
やっちゃんとのセッションが終わったあと、
かっちかちの石だった私が、なんだかふんわり軽くなった気がしたの。
今も軽やか。効果は長続きしそうです
もやっとしている方に、オススメです! ^^
松本保子さん(やっちゃん)のブログは
こちら
ですよー



なの。







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