ドラマチックライフ -4ページ目

ドラマチックライフ

日々の生活で出会った【ドラマチックライフ】をご紹介しています

IMG_20150217_145104.jpg

(長くなったので、その1から続いています)松本保子さんのセッションを受ける数日前、

実は小島慶子さんの『大黒柱マザー』という本を読んで、


(私は小島慶子さんのエッセイが共感するところが多すぎて大好きなんですが)


特に線を引いてしまったところがありました。



それは、P102ページの

『よき母、よき妻でなければならないという呪縛からの解放』


以下、ちょっと長くなりますが、書き出すと


「日本で暮らしていた時は、
『共働きの母親は、仕事も家事も両方できる女でなければならない』
という気持ちがどこかにありました。


仕事をしていると、すべてを夫任せにしている怠惰な女だとか、
好き勝手に仕事だけしている身勝手な女だと思われるのではないかという
恐怖があり、

それは、私の中に、つねに私にダメ出しをする
内面化された典型的な男性が住んでいたからでした。


内面化されたステレオタイプな視点というのは、父親だったり、
男性優位のマスコミ社会で働く男の人たちだったり、
あるいは男性のみならず
「母親とはかくあるべき」と批判する
女性の視線も含まれます。

そいう人たちの視点に自分がつねにさらされていたから、
いつの間にかそれを取り込み自分の中に蓄積し、
形成してしまった思い込みがあるのです。


・・そしていつの間にかその視点で自分を見張るようになってしまった」





小島慶子さんとは、接点は1回しかありませんが、一応、同じ業界。



本当にいつも男の中に女が1人というような感じで仕事をしてきたので、


私も考え方は、男性寄りです。


そこに女性ならでは、だったり、
主婦や母だったりの視点が入れられるので


今、仕事の需要があるともいえるのですが。



私の中にも常にジャッジしている男性がいました。はい。





やっちゃんは、「だから今回のことではダンナさんを責めないで」と言いました。

私も納得で、もう許せないという気持ちはすっかり消えたのです




小島慶子さんの文を読んだ数日後、


松本保子さんから、見事にそこを突かれるとは!





「人相リーディング」によると、私ってすごく頑固らしくて、

自分が納得しないと全く動かないタイプ。


実はこれ、「マヤ暦」的にも全く同じ。




私にシンクロが多いのは、


そうやって立て続けに同じようなことを起こさないと、私が納得しないからかも。




逆に、立て続けに同じメッセージを受け取ると、割と素直に受け取ります




ちゃんと必要なメッセージは受け取れるようにできているんだわ。


それはそれですごい仕組みです! ありがとうー! ^^




やっちゃんとのセッションが終わったあと、


かっちかちの石だった私が、なんだかふんわり軽くなった気がしたの。


今も軽やか。効果は長続きしそうです




もやっとしている方に、オススメです! ^^



松本保子さん(やっちゃん)のブログはこちらですよー 

IMG_20150217_145103.jpg


IMG_20150217_145103.jpg

松本保子さん、やっちゃんの「人相リーディング」を受けてきました。

「手相」のように「人相」から、いろいろと「私」を読み解いてもらうのですが、

やっちゃんには、リーディング能力もあるので、

人相を見ている間に、私の魂と会話をしてくれて、

さらに目に見えなかったり、自分でも気づかなかったことを教えてくれます。




4月から新しい担当番組も増えるので、

お仕事的には何も心配はないのですが、

「このまま進む」ことに、どこか納得ができない私がいました。


「問題山積みで前に進めない!」と思っていたんです。



やっちゃん曰く、

「石橋叩いて渡りながら、目の前に石の壁を自分で作って、これはどうしたらいいんだ。
横に新しい道を作らなくちゃいけないのかも・・・なんて考えている」

という状態だそうで。。。


この表現、とても素晴らしく分かりやすい上に、まさに私らしい。

固いんですよ。私。カチカチの石石なの。





その問題のひとつが
私が、年末に夫に言われて、今思い出しても、どうしても許せない言葉。

それもやっちゃんにお伝えしました。そしたら、


「でも、それを言わせているのは、キョーコさん。
自分の心の中にそういう気持ち、あるんじゃない?」


ゴーン!

まさしく。。。それだけでピンときた。深く深く納得です。


(ゴメンなさい。長くなるので続きます。
 その2はこちら )











実は、数名の方から嬉しいメッセージを頂きました。

お子さんが中学受験で無事、合格なさったという御報告と、

いつもこのブログの【中学受験振返り日記】読んで参考にさせてもらっていました!

とありました。嬉しいヽ(´∀`ο有難うございます。


そして、合格、
おめでとうございますo(^▽^)oクラッカー合格クラッカー




コツコツと書き続けてよかったなと思ったなと素直に思いました。


今年の受験にも各家庭に様々なドラマがあったでしょうね。


もう今は、制服の採寸も終わって、新生活に向けて希望でいっぱいの毎日だと思います。


うちもね、早いもので、上の子は中学卒業です。
高校にそのまま上がるのですが、
ちゃんと中学の卒業式もあるし、制服も新しくなります。


中高一貫だと1年生から6年生と呼ぶ学校もあるけど、こちらは、普通に中学と高校に分かれています。
高校から入ってくる人もいるし。

それが、どんな感じの生活になるか、よーく観察して、もしお伝えしたいことがあったら、また書きますね。


今年、中学卒業だったお母さまたち、本当にお疲れ様でした!!

【チケットお急ぎ下さい!!】

倉本聰. 作、演出の舞台。
富良野Groupの新作『ノクターン』東京公演は、

2月4日から8日まで@東京.初台の新国立劇場にて行われます。


今日、知人のチケットの手配をしたら、

土日公演はSOUL'd OUT!

平日昼間の公演も売り切れまたは、残りわずかでした



富良野で観てきた友人の話では
『とんでもなく素晴らしい舞台』らしく、

私もとても楽しみ


ご興味のある方、是非、ご覧になって下さい。


東日本大震災の記憶を風化させないための

『ノクターン(夜想曲)』

このあと、福島、大阪、岡山など全国公演です。
お近く会場でどうぞ。


詳しくは
こちらをご覧下さい。
富良野Groupのホームページです!  



1418170708909.jpg

もうすぐ2月1日だな、と思って、

今年は日曜日なので、普通に試験をやるのか、

「サンデーショック」として、2日にのばしたりするのかな?と思い、

久しぶりにネット検索をして、「中学受験偏差値一覧表」を眺めました。



上の子の受験、下の子の受験と

塾通い&受験などに費やした時間は、軽く5年ぐらいあるので、

「偏差値表」を睨むのは日常茶飯事。

今、振り返ると、しょっちゅう見ていた気がします。




久しぶりに眺めると、あの頃の「痛ーい!」思いが甦ってきて、

今も「イタタタタ」となったのが意外で。

あまりいい思い出じゃなかったのかも。。。



やはり我が子が通っている中学を目で追ってしまい、

「偏差値は?」

なんて見てしまう。あーヤだヤだ。

学校の価値は偏差値ではない

受験が終わって、それを体感しているはずなのに、

まだ何かくすぶっているものがあるのか。。。




教育評論家で中学受験に特にコメントの多い森上先生に、

5分間だけ、三者面談してもらったことがありました。(私と娘が)


その時、先生がおっしゃっていたのは、

「中学は好きな部活があって、楽しく通えるところでいいんです。
 大学受験に向かっての勉強は、実質、高校からスタートだから、
 中学は全然関係ありませんよ」


そのまま素直に受け取った私と娘だったのですが。

そのウラに先生の、「少しお母さんの頭をクールダウンさせよう」という意図があったのかどうか、

今となってはまったくわかりません。


まあ、私自身はのんびり構えていたつもりですが、

すでに「5分の個人面談」に申し込んだ時点で、かなりヒートアップしていたのかもしれない。
(私は、職業がら誰にでも直接会いたい性質でもあるのですが)



「プールがあって水泳部のある学校」

これが娘の受験すると言い出したきっかけだし、そこはぶれていなかったので、

「プールがあって、合格できた学校に行けばいいね」

最後はそんな感じでのんびり構えていました。




実際に、プールのある学校に入学しましたが、

入った部活は違う運動部で びっくり!!




そんな娘も、いよいよ4月には高校生。

どんなふうにギアが入ってゆくでしょうか?
(入るか入らないか、わからない


そこでまた中学受験について思うことがあれば、書いていこうかな。