今年は日曜日なので、普通に試験をやるのか、
「サンデーショック」として、2日にのばしたりするのかな?と思い、
久しぶりにネット検索をして、「中学受験偏差値一覧表」を眺めました。
上の子の受験、下の子の受験と
塾通い&受験などに費やした時間は、軽く5年ぐらいあるので、
「偏差値表」を睨むのは日常茶飯事。
今、振り返ると、しょっちゅう見ていた気がします。
久しぶりに眺めると、あの頃の「痛ーい!
」思いが甦ってきて、今も「イタタタタ」となったのが意外で。
あまりいい思い出じゃなかったのかも。。。
やはり我が子が通っている中学を目で追ってしまい、
「偏差値は?」
なんて見てしまう。あーヤだヤだ。
学校の価値は偏差値ではない
受験が終わって、それを体感しているはずなのに、
まだ何かくすぶっているものがあるのか。。。
教育評論家で中学受験に特にコメントの多い森上先生に、
5分間だけ、三者面談してもらったことがありました。(私と娘が)
その時、先生がおっしゃっていたのは、
「中学は好きな部活があって、楽しく通えるところでいいんです。
大学受験に向かっての勉強は、実質、高校からスタートだから、
中学は全然関係ありませんよ」
そのまま素直に受け取った私と娘だったのですが。
そのウラに先生の、「少しお母さんの頭をクールダウンさせよう」という意図があったのかどうか、
今となってはまったくわかりません。
まあ、私自身はのんびり構えていたつもりですが、
すでに「5分の個人面談」に申し込んだ時点で、かなりヒートアップしていたのかもしれない。
(私は、職業がら誰にでも直接会いたい性質でもあるのですが)
「プールがあって水泳部のある学校」
これが娘の受験すると言い出したきっかけだし、そこはぶれていなかったので、
「プールがあって、合格できた学校に行けばいいね」
最後はそんな感じでのんびり構えていました。
実際に、プールのある学校に入学しましたが、
入った部活は違う運動部で びっくり!!

そんな娘も、いよいよ4月には高校生。
どんなふうにギアが入ってゆくでしょうか?
(入るか入らないか、わからない
)そこでまた中学受験について思うことがあれば、書いていこうかな。
