【中学受験振返り日記 38】 偏差値一覧表を眺めてしまうあなたへ | ドラマチックライフ

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もうすぐ2月1日だな、と思って、

今年は日曜日なので、普通に試験をやるのか、

「サンデーショック」として、2日にのばしたりするのかな?と思い、

久しぶりにネット検索をして、「中学受験偏差値一覧表」を眺めました。



上の子の受験、下の子の受験と

塾通い&受験などに費やした時間は、軽く5年ぐらいあるので、

「偏差値表」を睨むのは日常茶飯事。

今、振り返ると、しょっちゅう見ていた気がします。




久しぶりに眺めると、あの頃の「痛ーい!」思いが甦ってきて、

今も「イタタタタ」となったのが意外で。

あまりいい思い出じゃなかったのかも。。。



やはり我が子が通っている中学を目で追ってしまい、

「偏差値は?」

なんて見てしまう。あーヤだヤだ。

学校の価値は偏差値ではない

受験が終わって、それを体感しているはずなのに、

まだ何かくすぶっているものがあるのか。。。




教育評論家で中学受験に特にコメントの多い森上先生に、

5分間だけ、三者面談してもらったことがありました。(私と娘が)


その時、先生がおっしゃっていたのは、

「中学は好きな部活があって、楽しく通えるところでいいんです。
 大学受験に向かっての勉強は、実質、高校からスタートだから、
 中学は全然関係ありませんよ」


そのまま素直に受け取った私と娘だったのですが。

そのウラに先生の、「少しお母さんの頭をクールダウンさせよう」という意図があったのかどうか、

今となってはまったくわかりません。


まあ、私自身はのんびり構えていたつもりですが、

すでに「5分の個人面談」に申し込んだ時点で、かなりヒートアップしていたのかもしれない。
(私は、職業がら誰にでも直接会いたい性質でもあるのですが)



「プールがあって水泳部のある学校」

これが娘の受験すると言い出したきっかけだし、そこはぶれていなかったので、

「プールがあって、合格できた学校に行けばいいね」

最後はそんな感じでのんびり構えていました。




実際に、プールのある学校に入学しましたが、

入った部活は違う運動部で びっくり!!




そんな娘も、いよいよ4月には高校生。

どんなふうにギアが入ってゆくでしょうか?
(入るか入らないか、わからない


そこでまた中学受験について思うことがあれば、書いていこうかな。