中学受験振り返り日記 28 偏差値と受験校 | ドラマチックライフ

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願書の受付が始まる頃。

「志望校とは何なのか?」
なんて、私は考えてしまっていました。


なんどか説明会に足を運んで、「いい学校」と思っても、

試験に合格できなければ、入れないという事実

この現実が、ひしひしと目の前に迫ってくるのです。


別に〇〇中学校に入れなくても、人生が終わる訳でもないし、

楽しい学校生活が待っているに違いない、と思いつつも、

〇〇中学校の_____に魅力を感じたのだから、ほかの学校なんて有り得ない、と思ったり。

仮に△△中学校に通うことになったら、こんなところがいいよね、などと

自分で自分を納得させようとしていたり。


結局は、縁のある学校に決まる、というのも、まあ、

人生という大きな流れでみれば、そうなのかな、とは思いますが。


最後まで、子どもの模試の偏差値と、
志望校の偏差値を見比べてしまう
ことはあると思います。

でもね、偏差値を見ながら「この辺だったら、合格圏内かな?」とか
「滑り止めになるかな?」と考えるのはけっこう虚しい。。。



子ども本人も親も、納得の上なら、
入りたい学校だけ受けるという手もあるのでは?

偏差値だけで学校を決めない方がいいと思います。
特に男子は


女子は、小6で、すでに大人の感情なので、

「私の偏差値は●●ぐらいだから、ここはムリ」と自己暗示をかけていたりするので

悪い意味で偏差値が当てになってしまったりしますが、

小6男子は、偏差値? ? ? なので、

「偏差値が10低い」がどれぐらい低いのかよくわかってなかったりも!

それならそれで、「安心はできないけど大丈夫かもよ」って感じで

入試に送り出す手もアリ、なのです。

(男女に関わらず、中学入試の場合は、偏差値10ぐらいは
 入試のコンディションによってあげられる場合が多いのです)



それに偏差値って、「人気度」


定員に対して、受験者がどれぐらい集まるかによって決まってきますから。

どんなに偏差値が高い学校でも、定員割れするようなら、

普通に考えて、偏差値が足りなくても入れそうな気が、しませんか?





去年の倍率をじーっくり見てみたりすると、

「案外、ここ行けるかも?」という学校もあります!



具体的な学校名などはここには書けないので、

お茶会などでお話できたらと思っています。

ご希望があったら、メッセージ、くださいね
さくら