
願書の受付が始まる頃。
「志望校とは何なのか?」
なんて、私は考えてしまっていました。
なんどか説明会に足を運んで、「いい学校」と思っても、
試験に合格できなければ、入れないという事実。
この現実が、ひしひしと目の前に迫ってくるのです。
別に〇〇中学校に入れなくても、人生が終わる訳でもないし、
楽しい学校生活が待っているに違いない、と思いつつも、
〇〇中学校の_____に魅力を感じたのだから、ほかの学校なんて有り得ない、と思ったり。
仮に△△中学校に通うことになったら、こんなところがいいよね、などと
自分で自分を納得させようとしていたり。
結局は、縁のある学校に決まる、というのも、まあ、
人生という大きな流れでみれば、そうなのかな、とは思いますが。
最後まで、子どもの模試の偏差値と、
志望校の偏差値を見比べてしまうことはあると思います。
でもね、偏差値を見ながら「この辺だったら、合格圏内かな?」とか
「滑り止めになるかな?」と考えるのはけっこう虚しい。。。
子ども本人も親も、納得の上なら、
入りたい学校だけ受けるという手もあるのでは?
偏差値だけで学校を決めない方がいいと思います。
特に男子は。
女子は、小6で、すでに大人の感情なので、
「私の偏差値は●●ぐらいだから、ここはムリ」と自己暗示をかけていたりするので
悪い意味で偏差値が当てになってしまったりしますが、
小6男子は、偏差値? ? ? なので、
「偏差値が10低い」がどれぐらい低いのかよくわかってなかったりも!
それならそれで、「安心はできないけど大丈夫かもよ」って感じで
入試に送り出す手もアリ、なのです。
(男女に関わらず、中学入試の場合は、偏差値10ぐらいは
入試のコンディションによってあげられる場合が多いのです)
それに偏差値って、「人気度」
定員に対して、受験者がどれぐらい集まるかによって決まってきますから。
どんなに偏差値が高い学校でも、定員割れするようなら、
普通に考えて、偏差値が足りなくても入れそうな気が、しませんか?
去年の倍率をじーっくり見てみたりすると、
「案外、ここ行けるかも?」という学校もあります!
具体的な学校名などはここには書けないので、
お茶会などでお話できたらと思っています。
ご希望があったら、メッセージ、くださいね