中学受験振り返り日記 25 冬期講習の使い方 | ドラマチックライフ

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もう12月。
あと3週間ぐらいで冬休み。

小6だったら、冬期講習はどうするか悩みますね。


冬休みが終わってすぐ、1月10日から本番の試験が始まると思うと、

寒い中、塾に行くのはリスキーだったりしますから。


ある程度、子どもの勉強を見ていて、

弱点や、再確認ポイントを親がわかっているなら

重点的に、そこだけ家でやったら?とも思う。


もう、一通りできていて、生活のリズムを崩したくないなら、

塾に行くといいと思います。

先生や友達と一体感に包まれて、

その方が落ち着くという子が殆どかもしれません。

何年も一緒にやってきた仲間ですからね。

ライバルでもあるけど、

「最後までみんなで頑張ろう」という気持ちは素直に持っています。


ものすごいプレッシャーの中、そういう連帯感で乗り切れたら、

本当に楽だし、リラックスして試験に臨めるので力も発揮しやすいです!

自分1人だったら、怖くて尻込みしたくなるところを、

みんなで渡れば怖くない的な、そんなノリで、試験に立ち向かって行く子は

本当は多いんじゃないかな、と思っています。


だから、勉強のことだけを考えたら、塾に行かなくてもある程度はできるのでは?

と思うのですが、

本番のプレッシャーを乗り越えるためには、

友達同士の連帯感は宝もの宝ではないでしょうか?




小6以外の子、例えば、2年生、3年生、4年生は、

冬期講習を「体験授業」として利用する人もいます。


入塾の季節は2月。

その前に塾の様子を観察するには、数日間通う「冬期講習」がいいみたい。

4年生から塾に通ってみたけど、5年生からは違う塾にしようかな、と

迷っている場合も、冬期講習をお試しに使えますね。



受験と関係ない年の年末年始ぐらい、ゆっくりしたいと思うのは

親も子もおなじ。

でも、冬期講習は、塾のスケジュールで言うと、

新年度前のギリギリのタイミングなので、

お試しにはギリギリのチャンスかも。


かるーく偵察しておいて損はないと思います。

塾に3年間通わせるのって、実はけっこう高い買い物。



とか言っておきながら、うちは、全然、そんな準備をしていなくて、

目星を付けた塾に、2月からズドンと入れてしまったんですけどね反省反省パンダ

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塾選びのあれこれについては、また書きたいと思います反省