実は「中学受験」関係のものが多いんですよね。
「中学受験 小学4年」
「中学受験 小6でやめる」
「中学受験 説明会ストッキング」
「中学受験 説明会スリッパ」
「中学受験 算数」 などなど。
なにか疑問に思った方が検索した時、
このブログがひっかかって、それでお役にたてているなら、とても嬉しいです。
中学受験関係のことは20回以上連載していますが、
これは、自分で3、4年かけて調べたことなのでネタがいっぱいある、
というのも関係していると思います。
調べるのは、仕事なので、「中学受験」に関しても、今にして思えば、
徹底的とは言わないまでも、自分が納得するところまでは調べました。
仕事をしたせいもあって「ママ友」は少なめ、
口コミ情報も最低限しか入ってこなかったし、
そんなに口コミは欲しいとも思っていなかった反面、
自分の足と目で情報を集めてきたというのはあるかな。
番組の企画も、「ピンときたらまず調べる!」から始まります。
「年の差婚が多いな」と思ったら、最近の年の差婚タレントは誰?
お役所の出しているデータに裏付けできるものはあるのか?
結婚相談所のデータで何か年の差婚の傾向がわかるものはあるか?
調べて調べて調べまくります!
今は、ネットがあるから本当に便利。
ネットが全てではないのが世の中というものなのですが。
これがなかった時代なんて、今、考えられますか?
私がこの業界に入った時の最初の仕事は
「なるほど・ザ・ワールド」のリサーチャーでした。
海外には香港とグアムぐらいしか行ったことがなかったのに。
「アフリカ」や「南米」の国々、ヨーロッパの国々の
びっくりネタを調べるというのをやりました。
あとは飛び込みで商社に電話して、突撃取材?したり。
日本にある大使館や政府観光局にしどろもどろの英語で電話したことも。
その頃の習慣が抜けないのかな。
納得するのにかなり時間がかかる・・・というか
相当調べないと、納得できない。
仕事の時はよいのですが、
プライベートでは、あまりいろいろなものを調べるのは大変なので、
「極力、ハマらないように」と自分にいい聞かせています。
横尾忠則さんも言っています。
「多趣味は罪である」と。
趣味が多いと、やるべきことに集中できないからよくない、とおっしゃっています。
本当にそうだな、と深く感銘を受け、
日常では、なるべくだらだらするようにしています。
(というのは、究極の「言い訳」
)これから受験シーズンも本気モードなので、
「中学受験振返り日記」も忘れないうちにたくさん書きますね。

