(こちらの記事より続いています)
シンクロニシティによって、人生がよりドラマチックになる
私はそう思っています。
いつもと同じように感じる普通の日も、
ぞっとするような偶然の一致でテンションがあがったことありませんか?
私の単調な毎日に、とびきりのビックリマークで
「ドラマチックライフ」にしてくれた
そんなシンクロニシティを思い出して、書いています。
今日は「鼻笛編」
数年前、
番組の企画で珍しい楽器を演奏している人を特集することになりました。
私が企画し、出演者も人選。
その中で「鼻笛」奏者を見つけたのです。
鼻笛とは、まさに「鼻息」で音を出す「笛」
鼻の下に陶器の笛をあてがい、曲を奏でます。
(ちなみにこの方は名人なのでどんな曲でも吹けます。
オカリナのような優しい音色です)
その方は、日本で最初に「鼻笛奏者」になった方で、
自ら、コンサートなどを開く一方、
教室を開き、奏者育成にも力を注いでいる方でした。
メ―ルや電話で出演交渉をし、
当日、スタジオに来て頂きました。
出番まで打ち合わせをしている時、
「どこでこの鼻笛と出会ったのですか?」というような話になり。
「仲人をしてくれた恩師が退職するというので、
プレゼントする陶器を窯元に探しに行った時に、
たまたまそこに外国の鼻笛を再現した笛があって貰ったのです」
そんな話をしてくれました。
その窯元は埼玉県だというので、
「埼玉のどこですか? 私はさいたま市なんですよ」
という話をしていたら・・・。
なんと

つながった~~~~~~~~

その仲人をしてくれた恩師とは、
うちの子どもの幼稚園の園長先生ご夫妻だったのです!

卒園しても、なにかと縁があって、
私も年に何度かお目にかかってお話する園長先生なのですが、
こんな偶然って、なかなかないと思いませんか?
もちろん、その鼻笛奏者の方とも話が盛り上がり、
後日、園長先生とも話が盛り上がりました。
これはシンクロとは呼ばない?
たんなる不思議なご縁というもの?
そこらへんの境界線というか、違いがよくわかりませんが、
不思議な偶然の一致だと私は思っています。
