夏期講習の毎日。
お弁当作り。
塾への送り迎え。
どこへも行けないし。
親もストレスたまります。
宿題をやっているかどうかチェックもしなければならないし、
宿題やっている隣りの部屋で、兄弟がテレビ見ていたら
ちょっとボリュームを気にしたりしないといけないし。
学校の友達がプールや花火大会に誘いに来たり、
もういろいろなことがあります。夏休みですから。。。
兄弟の問題1番、大変でした。
下の子は、できればおじいちゃん・おばあちゃんの家に
1週間でも2週間でも行っていてもらいたい。
その間、こっちは受験生と二人三脚で。 これおすすめです

我が家の場合は、
上の子もおじいちゃん・おばあちゃんの家が大好きですから
「弟が1人で行くのは許さない!」と宣言。
結局、上が塾に行っている間、
下の子連れて、映画見る・・・みたいな時間の潰し方を何度したことか。
近所にお友達がいなかったら、暇を持て余してしまったかも。。。
もうとにかく「淡々と」過ごすしかありませんね。
何かを深く考えたり、思い悩んでも仕方がない。
夏休みは勉強するんだ!と割り切るしかない。
私自身は中学受験はしていないので、
方程式を使わずに答えを求める、
あの独特なやりかたがよくわかっていなかった。
でも、小学生の場合、塾に行っていたって、家庭教師がついていたって
1番早いのは 親が教えること!
子供を夏期講習に行かせるなら、
親も夏休みは「勉強の時!」と割り切って、
一緒に勉強するのが、最終的には1番、結果が出せる気がします。
3年生から通わせるのなら、3年生から。
4年生でも5年生でも、その頃から一緒に4科目一緒に勉強しておくと
絶対に、結果が出ます!
「この問題わからない」って言われた時、
そこから塾の教科書開いて、一から勉強したんじゃ間に合いません!
私もそれはわかっていました。
でも、忙しくってできなかった


「親がみれないから、塾にお願いしてるんだし・・・」と思っていました。
でも、親の力は大きいです

極論ですが、たとえば上の子の受験の時に
親が塾の勉強をほとんど一緒にやっていたら、
下の子の受験の時は、塾に行かなくてもどうにかなるんじゃ?
という気がします。
もちろん、塾に行けば、一緒に頑張る仲間ができるので
それは大きな力になります。
でも、逆にうちのように、塾のお友達との折り合いが悪くなり
6年生の夏休みに辞める事になったりすると、慌てますよー

(根が深くて、ここがなかなか書けませんが)
親も子も勉強するぞ!
そうやって、一家で「勉強」の雰囲気を作ってしまうのが、
夏を乗り切る方法のベスト!かもしれません。
