こんにちは

 

今日の福島は雨です。

 

お元気にお過ごしですか

 

 

今日はこの記事からです

 

赤べこのネット販売も手掛ける荒井工芸所さんには、うし年ということもあり、全国各地から注文が相次いでいるそうです。

 

生産が追い付かない状況になりつつあることから、荒井工芸所がさんが白河だるま総本舗さんに生産の協力を依頼したそうです。

 

参考 福島民友新聞 

 

 

記事はこちら↓

 

 

赤ベコとは  6秒動画

 

べことは、会津地方の方言でのこと「べー」は牛の鳴き声、「こ」は愛称からきていると言われています。赤く彩られた牛の玩具であることから「赤べこ」と呼ばれています。

 

 

病気を払った会津の赤牛伝説にちなむ

 

ゆらゆら揺れる首に愛らしい顔立ち。赤ベコは会津の民芸玩具の代表である。これも天正年間、蒲生氏郷が殖産振興のために招いた技術者から伝わったのが始まりで、平安時代、蔓延した疫病を払った赤い牛が由来である。

 

柳津町の圓蔵寺には赤牛伝説のモデルとなった牛の石像も残されている。また、赤い色は魔除けになるといわれ、赤ベコを持っていた子供は災難から逃れられるともいわれている。

 

和紙で作られる張り子の牛、会津赤ベコ。今でも厄除けのお守りとして重宝されている。首がゆらゆら動くという事で外国へのおみやげとしてもよろこばれている。

 

出典 福島県公式ホームページ

 

 

会津若松駅でお出迎え

画像 photo AC

 

 

赤べこ伝説発祥の地

 

福島県柳津町

 

 

柳津町CM大賞15秒動画

 

 

 

柳津町が「赤べこ発祥の地」となったのには、「赤べこ伝説」があります。
 

日本の東北地方では、「牛」のことを「ベコ」と呼びます。
今から四百年ほど前の1611年に会津地方を襲った大地震で虚空藏堂をはじめ僧舎・民家が倒壊し柳津町も大被害を受けました。


画像 photo AC

 

震災後の1617年に初めて虚空藏堂(本堂)は現在の厳上に建てられましたが、本堂再建のため大材を厳上に運ぶのに大変困り果てていたところ、

仏のお導きか、どこからともなく力強そうな赤毛の牛の群れが現れ、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助け、見事虚空藏堂(本堂)を建てることができたのです。

 

画像 photo AC

 

 

福満虚空蔵尊圓蔵寺 開運撫牛

出典 柳津観光協会 フェイスブック

 

 

一生懸命手伝った赤毛の牛を「赤べこ」と呼び、忍耐と力強さが伝わりさらには福を運ぶ「赤べこ」として多くの人々に親しまれるようになりました。この伝説が、当柳津町が「赤べこ発祥の地」と言われる由縁です。

 

『』内 文 

出典 

柳津観光協会ホームページ

 

 

モー 腹減ったべこ

via GIFMAGAZINE

 

 

 

柳津名物 あわまんじゅう

柳津名物あわまんじゅうは、粟のプチプチした食感ともち米のもちもちした食感、やさしい甘さが特徴です。

180年前に災害が町を襲った際、人々が「災害にあわないように」と願いを込めて圓藏寺に奉納したことが始まりとされています。

ぜひ、お店ごとのあわまんじゅうを食べ比べてみてください!

 

出典 

柳津観光協会ホームページ

 

 

 

荒井工芸所さん

(新聞記事のお店)

 

 
会津の代表的な民芸品「赤べこ」をはじめ、渋い「柿渋べこ」や変わり種の「めたりっくべこ」「侍べこ」 「パンダ」 など、様々な「張子」を取り揃えています。また赤べこ同様に有名な「起上り小法師」や「張子のお面」、手ぬぐいやハンカチまで、多彩な商品を扱っております。
 
 
赤べこ

出典 笑美荒井工芸所)

 

 

黄金べこ

出典 笑美

 
 
万両べこ

出典 笑美

 

 

めたりっくべこ 

出典 笑美

 

 

ももべこ

出典 笑美

 

 

 

 

その他 柿渋べこ 八重べこ 侍べこなどがあるようです。

 

 

見るだけでも楽しいですよ

荒井工芸所

笑美ホームーページ

オンラインショプもあります。

詳細はホームページで確認して下さい

 

 

赤べこマスクが話題に

出典 笑美

 

 

 

モー どこまで行くんだ

via GIFMAGAZINE

モー 腹減ったべこ

 

 

 

柳津ソースかつ

出典 やないづ振興公社

柳津町で昔から親しまれている柳津のソースカツ丼は、ごはんの上にキャベツを敷き、卵焼きとサクサクのソースカツが乗っているのが特徴です。

 

ホームページはこちら

詳細はホームページで確認して下さい

 

 

 

赤べこに描かれている黒い点は、「疱瘡(ほうそう)」(天然痘)を表したもので、かつては死に至る病気だった疱瘡から幼い子どもたちを守るために身代わりとして赤べこに描いたとも言われています。

画像 photo AC

 

赤ベコは厄除けや疫病除けのお守りとしても重宝されていますし、うんうん うんうんといつもうなずいて何でも話を聞いてくれます。

 

 

 

あかべこカフェ

 

大きな赤ベコがお出迎え

 

 

画像 photo AC

 

 

あかべこカフェでお食事した後は 赤ベコ公園でくつろぎましょう

 

 

赤ベコ公園

 

 

滑り台

出典 

会津若松市ホームページ

 

 

赤ベコの椅子

出典 yahoo.co.jp

 

 

水飲み場(手前)

画像 photo AC

 

 

 

 

会津地方の郷土玩具「赤ベコ」をテーマにした

公園です。全国放送された番組内で紹介されてから話題となり、有名な公園となったようです。施設内には 赤べこの形の(大きなすべり台、水飲み場、椅子)があります。

 

 

住所

会津若松市神指町大字高久字北條163-12

 

 

ラヂべこ

 

ラヂウム玉子と赤ベコがコラボ

 

 

 

 

 

 

 

 

ラヂウム玉子とは

飯坂温泉は、日本で初めて「ラジウム」が確認された地であり、その源泉で造られる温泉玉子のことを「ラヂウム玉子」と名付けたそうです。

 

阿部留商店ホームページ

詳細はホームページで確認して下さい

 

 

 

野沢民芸さん

 

 

 

 

 

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柳津ホタル鑑賞

出典 

奥会津観光ホームページ

詳細はホームページで確認して下さい

 

 

 

はぁ 疲っちゃー

ねむっちぃー

via GIFMAGAZINE

 

 

長くなりましたのでつづきは次回に書きますね

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

今日も素敵な1日をお過ごしください。