こんにちは

 

今日もお元気でお過ごしですか

 

福島は天気が良いです!快晴です

 

最近のニュースで

可愛いゆるキャラ?が登場しましたね

復興庁が電通に放射線等に関する情報発信事業の予算で発注した3億700万円のなかのキャラクター

 

 

 

 

 

1日余りで配信中止になった動画

復興庁ページでは現在諸事情により掲載されていません

 

一見 可愛いキャラクターですけど 

危険なトリチウム

放射性物質です

内部被ばくが問題といわれているようです。

 

キャラ化を巡っては内堀福島県知事が15日に東京都内で「率直に残念(風評払拭には)逆効果だ」と発言されています

 

実際には処理水にはトリチウムだけでなく 基準値を下回る他の放射性物質が含まれています。

トリチウムしか含まれていないという誤解を広げ、政府が(真実を)隠していると捉えられかねないと岩手県知事が最近指摘されています。

 

だから いままで処分に困り このような1000基以上のタンクが立ち並ぶ状態になっているのです。

朝日新聞 2021/4/16より

 

 

 

 

 

 

 

政府が 4月13日(火)に 東京電力福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなど放射性物質を含む処理水の処分方法について 国の基準を下回る濃度に薄めたうえで海へ放出する方針を決めました

 

 

 

信用できないと地元住民の怒り

 

 

 

このようなものを作成していたということは 政府の方針はもうずっと以前から海洋放出に決まっていたのでしょうね

 

薄めれば 危険性はないというのであれば 国会議員や官公庁・公務員の方々が率先して飲料水として利用されてはいかがでしょうか?と言いたくもなります。

 

 

 

福島県は お米・家畜・農産物・海産物等の様々な風評被害を受けてきても これまでの10年間必死に耐えて厳しい品質管理と安全対策をし、PRも頑張ってきて 風評も少なくなり徐々に信頼が回復されてきたというのに また新たな風評被害が出てしまっては本当に困ります。地元漁業関係者の苦労と努力が水の泡です。

 

政府や専門家が トリチウムの濃度を国の排出基準の40分の1程度になるように海水で薄めてから海に流すから安全ですよと言っても消費者が安全性を疑い 今までと同じように不安で避けてしまう事が大きく懸念されます。

 

タンクを置ける東京電力の土地がまだまだあるという記事を読みました。そうであれば、その土地の面積を明らかにして、延長できる期間を算出し、トリチウムを取り除く装置の開発を進めたり、世界各国の協力を得て最善の方法を今一度模索し 海洋汚染と生物への汚染を防ぎ 福島県を始めとして日本の漁業を守っていくべきではないでしょうか。

 

このままでいけば、2年後の2023年には海洋放出とのことです。今まで多くの議論や説明はしてきたと思いますが、それも平行線だったと思います。本当に安全なのか海洋放出をして良いのか 私たち国民一人一人が問題意識を持つ事が一番大切だと思います。将来、日本近海の美味しい魚を食べられないということになる可能性もあります。

 

 

もう10年前ですね 2011年5月の映像

 

自分は非力ですが 震災から10年が経ちこれからも福島が良くなるようにという思いを込めてブログを書かせてただいただいています。

私たちは福島に住んでいるだけで 悲しい思いや辛い思いはしたくないのです。

まだまだ復興はこれから先も長いですが

これまで支えてくれた人 応援してくれた人たちに感謝です。

これからは笑って人生楽しくです。

 

福島は 幸福の島 

 なのですから!

 

 

福島から引っ越した方が放射能と呼ばれ小学5年生で辛い思いをした経験をお話しされています。

 

 

福島は負けない!

 

安心安全美味しい福島

 

6秒動画

 

 

以前にもご紹介させていただきましたが

さかなクンさん ロバート馬場さん はっしーさん リュウジさんが福島の美味しいを紹介されています

 

福島の食べ物は安心安全美味しいのです!

 

 

 

の 6画 

 

常磐ものって何? 19秒

 

 

 

 

今日の一曲

 

 

このようなブログを読んでいただいてありがとうございます。

 

 

今日も素敵な一日でありますように

 

 

福島県 いわき市 マリンタワー

いわき市観光サイトより