こんにちは
前回はM78星雲 光の国との姉妹都市・福島県須賀川市に関する情報について紹介させていただきました
こちらは現在 福島空港を守っているウルトラマンオーブ
今日も須賀川市の魅力をご紹介します。
お忙しい方は 次の動画だけでも見てくださいね。
それでも7分28秒は長くて嫌な人は この下の1分58秒ではどうですか? それでもの人は
その下の6秒でも良いので・・・
7分28秒版
1分58秒版
6秒版
最初は 日本三大火祭りの1つ
須賀川松明あかしです。
松明あかしの由来はこちらから→ 由来 / 須賀川市公式ホームページ (city.sukagawa.fukushima.jp)
松明あかしは、須賀川市で420年続く火祭りで、日本三大火祭りの一つにも数えられます。伊達政宗の軍が、須賀川城の二階堂氏を攻め滅ぼした際の故事に由来し、長さ10m、重さ3トンもの巨大な松明が市内を練り歩いた後、会場の五老山(翠ヶ丘公園内)に立てられ、火が灯されます。
次は 須賀川牡丹園 です
須賀川牡丹園は明治3年(1766年)、当時、須賀川で薬種商を営んでいた伊藤祐倫が牡丹の根を薬用にするため、苗木を摂津国(現在の兵庫県宝塚市)から持ち帰り栽培したのが始まりです。
昭和7年に国の名勝に指定されており、牡丹園として国の名勝に指定されているのは全国でも須賀川牡丹園だけです。
今では、東京ドームの3倍の広さを持つ10ヘクタールの園内に290種類、7,000株もの牡丹の大輪の花が咲き誇りますとのことです。
クリックしてみて 綺麗な牡丹が 165種類 見れます
↓
牡丹図鑑|須賀川牡丹園|国指定名勝|福島県| (botan.or.jp)
出典 須賀川牡丹園
出典 須賀川牡丹園
次は 大桑原つつじ園 です
小高い、2つの丘と1つの畑(約1万坪)に、つつじ約100種約3000株、 西洋石楠花約50種約2000株、芍薬約50種約5万本を中心とし4月下旬~6月上旬 にかけ、丘一面パノラマに花々が咲き乱れる、自然、地形を生かした観光植物園です。
クリックしてみて↓
そして
夜空に舞う花 須賀川市釈迦堂川花火大会 です
須賀川市で開催される、県内最大規模の花火大会。超特大スターマインが打上げられると、夜空は華々しく彩られ釈迦堂川は鮮やかな光を映し出します。全国の有名花火師たちが技術を競う「尺玉の競演」では、夜空に大輪の花がいっぱい開き、その美しさに歓声が上がります。プログラムは4部構成で、音楽創作花火やミュージックファイヤーなど、バラエティに富んだラインナップで迫力満点です。また、空中ナイアガラでは光のしずくが舞い躍り、辺り一面を美しく輝かせます
第1回が1979年(昭和54年)開催と、比較的歴史は浅いですが、珍しい花火が見られることや、交通の便が良いことなどから観客数は約30万人と、県内最大規模の花火大会に成長しました。近年はふくしまFMで実況中継が行われています。
人口7.5万人の須賀川市に30万人以上が集まるのでJRも市もこの日だけは大騒ぎです。
次の日の朝から ボランティアさんがゴミ掃除をしていますよ。
花火大会の夜店に割りばしに刺してある浅漬けのきゅうりが
売っているくらいきゅうりが有名です。
そして きうり天王祭 です
きゅうりを神前に奉納し、健康を祈願する須賀川市の夏の伝統行事「きうり天王祭」毎年7月14日に開催されます。
かつて同地方に疫病がはやった時、同市の旭ヶ丘公園にある牛頭天王(現・岩瀬神社)の たたり だとして、旭ヶ岡から尊の霊をお迎えして祭事を行い、人々がきゅうりを供えて祈ったところ、病気が治ったことが始まりとされています。
参拝者たちは神前にきゅうりを2本供えて祈った後、お護符代わりに別のきゅうりを1本持ち帰り、それを食べると1年間病気にならないと言い伝えられています。
須賀川市は きゅうり生産日本一です。
あっそうだ 須賀川の名物と言えば くまたぱんです。
くまたぱんのご紹介
クリックしてみて↓ またぱん本舗
忘年会の余興でやったことがある くまたぱん5個 早食い競争は リタイヤ続出 かなりハードでございました。
今日も 素敵なことがありますように!
福島県に来たときは ぜひ須賀川市にもお立ち寄りください
来てみてふくしま 来てみて須賀川!
最後までご覧いただきありがとうございます。





