
しかもメインでクリス・ヒーローとシングルマッチという大役を任されるのはかなりプレッシャーを感じました。
クリスとは2006年にIWA-ECでラダーマッチで負けています。あの頃のクリスは長身(193センチ)でしたが体重は100キロほど。あれから10年経ち現在彼は130キロになっていました。体重差50キロ!
三沢さんをリスペクトしている彼はエルボーを多様してきます。一発一発が重い。ビックブーツでは顔が取れそうになり、その場飛びのセントーンで背骨がミシミシ言いました。
何とか彼の猛攻に耐え、ぺディグリーからのダイビングセントーンで勝利。
アメリカインディーの中でも引っ張りダコの彼は人気、実力ともトップレベル。その彼に勝利出来たのはとても大きな自信につながったし、可能性もまだあるのかなと欲も出て来ました。
試合後、クリスたちとご飯食べて今日の会場があるボストンまで移動。ホテルに着いたのが深夜3時30分。
今日はイーサン・ペイジという選手とシングルマッチ。勝ってアメリカを後にしたいと思います。







