みちのくプロレス盛岡大会 | Backpacking wrestler ディック東郷の『東郷見聞録』

Backpacking wrestler ディック東郷の『東郷見聞録』

2011年8月1日に日本をスタート。オーストラリア、ヨーロッパ、中南米の順にプロレスをしながら世界を旅する。2012年9月9日に念願のボリビアで引退試合を行うことに成功。
2014年4月からベトナムのダナンに移住。新たな夢の実現へ向けて奔走中!

みちのくプロレス20周年記念大会in盛岡に行って来ました。
いやぁ、良い興行でしたね。
前半戦からチョロチョロ試合を見てましたが、第一試合に出ていた
郡司の成長に驚きました。序盤のレスリング、短かったけどキレのあるレスリングをしてました。
あと、印象に残ったのは第四試合に出ていた佐藤秀?恵?佐藤じゃなくバラモン?まぁ、どっちでもいいんだけど(笑)相変わらず区別がつかない二人だけど、そのどっちかのショルダースルーの受け身が良かったね。あれ、結構難しいんだよね。
今は使う人がめっきり減ったから。流れの中で食らって良く綺麗に受け身を取ったなと感心しました。
癖でついつい、そういうところを見てしまいます。
メインは素晴らしかったです。怪我が完治しないまま出場したサスケ会長の男気。浪花のタオルを持って入場して来たのは感動しました。人生も素晴らしかった。あんな人生を初めて見ました。まだまだ引き出し持ってますね。しかし、拳王もハヤトも強くなったな。若い選手が育ってるということは団体に未来がある。
みちのくプロレスはこれからもっと大きな団体になっていくでしょう。

今回、選手でもない俺をゲストに呼んでいただいたみちのくプロレスに感謝します。

しかし、初めて乗ったけどハヤブサは早いなー。