18日(火)
午前中、マチュピチュ行きの列車チケットを買ったオフィス(QORIANKA TOURS)に行った。
理由は、申し込んだツアー内容と実際の内容があまりに違ったので、差額を返金してもらうため。
実は、列車のチケットの区間もクラスも違い、バスで長距離移動させられたり、待たされたり、迎えが来なかったり、予約してなかったり・・・と、まぁ、酷いモノだったんです。何が腹立つって、何度も内容確認した俺に『大丈夫、間違いない!』と、言い切っていた事。
オフィスに本人が居たので、その事を言うと、慣れているのか言い訳と逆ギレ三昧。明らかに確信犯である。
あまりの態度に俺も熱くなり言い争うも、話にならない。
すると、嫁がツーリストポリスを連れて来た。しかし、ただ見ているだけで全く役に立たず。
すったもんだの末、全額とまではいかないが、返金してもらったのだが、最後までブツブツと文句を言っていた所をみると、懲りずにまたやるんだろうな…。
クスコの『QORIANKA TOURS』には、気を付けて下さい!!
気分を変えてランチ!
ペルー料理のロモ・サルタード。
クスコ観光。
アルマス広場の噴水前にて。
アルマス広場の周辺には、ケンタッキー、スタバ、マクドナルドがあるが、景観を壊さぬよう、いずれも黒で統一されている。
ガム売りの少年。どこに電話してるのかな?
ラ・コンパニア・デ・ヘスス教会。
夜ご飯は『トゥヌーパ』というレストランのディナーブュッフェ。味も良く、フォルクローレの生演奏を見れた。ピスコ・サワーが美味かった。
22時30分発のバスでクスコを出発。
19日(水)
翌朝6時30分、ペルーとボリビアの国境デサグアデロで出国&入国審査。
ペルー側の警察に別室に連れて行かれ持ち物検査をされた。検査時に金を抜かれるという噂を耳にしていたので、警戒して金を分散させておいたので、取られる事はなかったが、かなり怪しかった。
国境の河川敷で野良犬達の抗争勃発。まさに無法地帯!
昼12時、ラ・パス到着(13時間30分)。
ペルーで食べた何かに当たったのか、腹を壊して朝までホテルで寝込む。
以上、マチュピチュの旅でした。







