2012年8月19日(日)
午前10時、穂高ツアー前集合。
ツアー参加者は俺と嫁を含めた日本人6人。
運転手が揃ったところで出発!
まず最初に立ち寄ったのは『鉄道の墓場』と呼ばれる場所。
錆びた列車が放置されています。
20分ほどで次の観光スポットへ。
コルチャニ村のお土産物屋さんに20分ほど立ち寄り、そして、いよいよウユニ塩湖へ向います。
ウユニ塩湖来たー!
見渡す限り真っ白で、雪国育ちの俺には雪原にしか見えません。
でも、これ全部塩ですよ!
まずウユニ塩湖内にある塩のホテル、『クリスタル・サマーニャ』と『プラヤ・ブランカ』を見学。
時計を見ると午後1時過ぎ。みんな、お腹が空いてるようでした。
ドライバーさんが「次でご飯にしよう」とトゥヌパ火山のふもとへ向かいます。幻想的な世界をランクルで突っ走るのですが、走っても走っても目の前に見えるトゥヌプ火山が同じ位置に見えます。これぞ、塩湖マジック。
やっと到着してランチ。
外で食べるご飯は気持ちいいです。
出されたチキンも美味しかったです。
この火山のふもとでは、運が良ければフラミンゴが見れるという事でしたが、運良くフラミンゴを見る事が出来ました。でもフラミンゴがあまりに遠くにいたので、自分は近くにいたリャマ達と遊んでました。
ランチを食べた後、遠くから見ると魚のように見えることから名づけられたイスラ・デ・ペスカ(魚の島)に向かいます。
そして、頂上まで登ります。
女性陣は結構しんどそうでした。
無数に生えるサボテン。何で塩湖の中にこんな島があるのか不思議です。
ここで自分達は今日のツアー終了。
この日、泊まるプラヤ・ブランカで降ろしてもらい、みんなとお別れです。
つづく…







