初めて観たレースは2006年1月4日、平和島競艇で行われていた東京ダービー第2日目。



競艇場に出かけて行ったのも初めて。



観ていてもなにがなんだかさっぱりわからなかったのですが、12レースだけはちゃんと観ようとつれに言われて1マーク方向に歩いていってみました。



レース結果は



  12R       記者選抜戦                  H1800m  曇     風  無風   0m波    1cm
                                                   スタート   レース   決まり手
  着 艇 登番   選  手  名  モータ ボート 展示 進入 タイミング タイム   まくり差し
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  01  5 3590 濱野谷 憲 吾  66   21    6.82   4    0.17     1.49.8
  02  1 3805 高 橋 英 之  48   27    6.85   1    0.21     1.50.8
  03  6 3565 坂 本 徳 克  64   63    6.82   5    0.20     1.52.2
  04  4 3340 池 田 雷 太  51   54    6.88   3    0.18     1.53.0
  05  3 3313 本 吉 正 樹  34   30    6.90   2    0.27     1.54.3
  06  2 3857 阿 波 勝 哉  71   36    6.75   6    0.23     1.55.1

        単勝    5           190  
        複勝    5           100  1           200  
        2連単  5-1         560  人気   1 
        2連複  1-5         320  人気   2 
        拡連複  1-5         240  人気   4 
             5-6         450  人気   8 
             1-6         190  人気   2 
        3連単  5-1-6      3340  人気  10 
        3連複  1-5-6      1410  人気   8 

だったのですが、この1週1マークで濱野谷にむけて人々が
「ケンゴォ~、しっかりまわれ、しっかり」
と言っていたのがとにかくおかしくて。
だって、濱野谷はプロ中のプロで、なにも、お前らに言われなくてもしっかりまわるよ、って思ったんですよ。(あ、でも、そうじゃない時もあるっていうことは後程知ることになりますw)
そんな、傍若無人なことが許される、おかしい、たまらない、と思って、競艇ファンになってしまったのです。