変わりに | 提供されたリアル

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私生活とナイトメア

相方の所に来た日記へ転載希望の記事ですが、相方はブログ休んでいる為かわりに。


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沿岸側の避難所へ避難した友達のブログから引用した文章です。



私が避難所に逃げたとき、近くの家の3歳になったばかりの男の子と、そのお母さんと一緒に逃げました。

3歳の子の名前を、仮に『葵くん』とします。



私が避難した避難所でも、赤ちゃんの飲む粉ミルク、紙オムツが無かったそうです。

葵くんのお母さんは持ってきていた紙オムツを他の赤ちゃん達にもわけてあげ、葵くんには3回同じオムツで用を足したら教えるようにと話していました。



私が何を言いたいか。



津波の被害により、物不足で困ってる中でも、分け合うということをしていました。
自分の分も少ないけど、少しずつ分け合ってました。



私自身、沿岸部の避難所だったので、水分は喉が渇いたとき、おちょこ1杯分くらい、食料は3日で飴1つでした。

3歳の男の子もそれで我慢してました。



今日、明日分くらいあれば、また買い物に行けるのであれば…買い占めずに、被災地に少しでも物資を下さい…。


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物資は被災地に全国から沢山集まっているとニュースでやっていました。
ただ、それを届ける為の車のガソリンが無いと。

早く燃料を。

それがないと必要な物も運べないし、仮設住宅も作れない。

できるだけ早く…燃料を運んであげて…。


私はここ茨城で出来る事を精一杯やるしかない。