橋本佳子バレエスクールの発表会は、八幡市文化センターで。
京阪 石清水八幡宮駅から、私の好きな八幡市文化センターへ。橋本佳子バレエスクール第9回発表会のアナウンスをさせて頂きました。第1回からご縁を頂いています。昨年の春はコロナで延期となりました。本当に生徒自身、またご父兄、そして橋本先生。ここまで来るのは大変な努力とご苦労だったとお察しします。もうマスクのレッスンに子供たちは慣れていて、マスク着用でゲネプロ。凄い体力があんな小さな体に蓄積されているんだと、強く感じました。勿論、学生さん、大人のクラスの方、ゲストのダンサーの方、皆さんの体力と集中力は、圧巻です。何より、本番で、マスクを外しての、表情・・・踊り素敵でした。それと、年齢やクラス関係なく、皆さんで一つの作品を作っている感が大きかったです。先生から、踊らされている感、というのがなくて、イキイキされていました。これも、橋本先生のご指導の賜物。そして、先生と二人のお嬢様も素晴らしかったです。そして、アナウンスの場所が、とても心地よい空間なんです。八幡市文化センター。コロナ感染の予防対策も。マイクもスタンドではなく、写真の仕様(以前のものより新しくなったいました)ストレスがありません。反響の関係でしょうか、とても喋りやすいんです。昨日は予想以上に舞台袖が冷えまして・・・ひざ掛けまで、貸してくださいました。改めて感じたのは、バレエ教室、バレエの舞台、劇団、上演の際、また稽古など、舞台関連は、とてもとても、コロナ感染症対策をしっかりと行っているということです。客席のお客様へのお願いも徹底しています。また、それに、お客様も応えて下さっている。みんなの努力とコロナに対する自覚で、舞台が成立しています。素晴らしい世界だと思います。なんとか、お互いこの自覚をもって、舞台芸術が成り立っていくことを強く望みます!関係者の皆様、そしてなにより無事に踊り終えた生徒の皆さん、おつかれさまでした!ブラボーーー💛