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辻野加奈恵ちゃん。
伽羅倶梨へのゲスト出演も度々お願いしています。

チャイカ
旗揚げは7年前。
彼女は旗揚げしプロデュースし出演し、
芸創で「かもめ」をやりました。
エレベーター企画の外輪氏の演出。

私はあの作品の感動、驚き、今も忘れられません。
舞台の壁面が全て黒板、
役者が演じながら黒板にチョークで絵を書いていく。
そしてだんだんと現れていく、かもめの世界。
時には脚立に乗り・・・
すいません、うまく文章化できないですが。
衣装は白が基調で。
加奈恵のナチュラルなお話(台詞)から劇への導入。
普段の私の知っている芸創を縦使いとするなら、
横使いのそれでした。

あれから、次はいつ?とよく加奈恵に聞いていました。

そんなチャイカの小品集!
なのに、私はスケジュールは、こんなにプログラムがあるのに
一本しか観劇できずでした。
アカンやん!
それも仕事の合間にすっうと入って一本のみ観劇・・・!

トイレの穴子さん(作・松永泰明 演出・山本拓平)
「アタチ」と私のことを言い、私徳田はもうまずここがツボにはまってしまい、
クッククックと静かに笑いが止まらず・・・
ハイテンションと銘打ちホントにハイテンション。
どの作品もカラーが違うようなので、
やっぱりこうなると、
全て見たかったとつくづく思う次第です。

そして今回製作、
外輪氏となっていたし、作演の作品もあったようでした。