
北口佳代子バレエ教室第17回発表会
アルカイックホールでアナウンスをさせて頂きました。
先生のゲネの時の諸注意が、
厳しく、かつ面白く・・・♪
子供たちはみんな元気一杯!
おもしろいですよ~
ゲネの時は、「出ない出ない~~~~」と大泣きしていたちびっこ。
まともに舞台に出ることができず、
しかし!
本番は何が彼女におこったのか
別人のようにニコニコ♪
舞台上でも舞台袖でも元気一杯に踊れました♪
ああ~
楽しいなあ、楽しいなあ!
大人の方たちもとても素敵でした。
新屋滋之さんの振り付け作品では、
これまでと違う一面も楽しませて下さいました、
きっとたくさんのお稽古を積まれてんでしょうね。
みなさんおつかれさまでした!
そして、私は
このアルカイックホールの舞台袖は、少し特別な感情が生まれます。
6年前?かな、
ユースアメリカグランプリがここでありました、
次男はこの袖から、舞台に出て踊りました。
そして、海外に行かせて頂くチャンスを頂きました。
そんなこともあり、いつもアナウンス席から、
皆さんの後ろ姿を見送るせいか、
今日の舞台のために、みなさん頑張ってきたんだなあ!と
強く感じます。
発表会であろうと、公演であろうとまたコンクールであろうと、
暗い舞台袖から、
美しい照明の舞台へ出て行く
皆さんのその瞬間が、私は好きです。
それは、希望に向かって行く姿だからです。