



5日のことになりますが、
昨日のABCホールの賑わいとはうって変わって・・・
芦屋の谷崎潤一郎記念館へ岩本出演の朗読会を観劇でした。
谷崎作品を記念館で。
当然のことながら、改めて感じたことは、
作品の上演にあたり、会場、劇場、その箱の持つ重要性。
この作品は、例えば、
大阪ミナミ人が溢れる街の劇場では、良くないだろうし・・・
木漏れ日の穏やかな、この街、この場所も
大切な演出の要因・・・♪
あおぞらドラマカンパニーの前田伊都子さん、
お芝居もさることながら、
素敵な朗読です!
客席にすっと馴染むというか、
聞き手の心に、すっと入ってきて、
そして、優しく、強く、
その世界に連れて行ってもらえる・・・♪
そんな感じです。
朗読の前、たつみ都志先生の解説もあり
それも、あの場所にマッチしていて、
よかったなあと思いました。
そして、
お隣りの芦屋美術博物館では浮世絵名品展。



穏やかな空気の中で、
「DOGIMO」のことも少し違う角度から考えることができました。