柔らかな、土壌。

どんなドジョウを想像しました?

はい、土です。


柔らかな土壌は、
ドンドン水分を吸収し、肥料を与えれば、
それもドンドン吸収し、
根をはり、芽を出し、スクスク育ちいつの日にか
花をさかせる。

私もヤワラカナドジョウを持ち続けたい。
年をとって、干からびていくばかりではないだろう。
そうありたいと望む気持ちがあるうちは、
フカフカの一級品の土ではないにしても、
一生懸命に水を肥料を吸収しようとするだろう。

昨日の話ではないけれど
塩害を受けた土壌でも綿花は育つ。


人のドジョウも、
害を受けダメダメになったとしても、
綿花のような出会いがあれば、
息を吹き返すやもしれません。
いえ、前にもまして良いドジョウになるでしょう。

明日はがんばろう。
みなさんおつかれさまでした!