マイネアリス
は
父 スペシャルウィーク 母 マイネビクトリア
母の父 トウカイテイオー
BRF生産/美浦・菅原厩舎所属
で
戦績 17戦1勝(1‐2‐0‐0‐1‐13)
2歳7月に新潟芝1200mでデビュー、
続く8月の未勝利戦芝1400mで2着。
11月の東京芝1400mで初勝利を挙げる。
口取りは2人でした。
続くフェアリーステークスは、
ドタバタの競馬になってしまいちょうど1秒差の7着。
ここでの騎乗を理由に柴山JKが降ろされたのがケチのつけはじめ。
三浦皇成に乗り替わって臨んだ春菜賞では、
不利もあって敗退。
あの不利で他馬をこわがってもおかしくないような感じだった。
さらには距離もいろいろ試しながら
1月~5月で6戦を消化…![]()
成長を促したい時期に使いづめだったのは、
期待の裏返しもあったのだろうが、残念。
その後は
福島で0.4秒差の7着が一番まともなレースだったが、
間隔をあけないと使えず…
だんだん福島のようなコースが合ってきていたのかもしれない。
結局その後柴山JKは乗ることなく…引退。
なんだかチグハグになってしまった部分もあって、
力以上に走らなかった気もします。
ここまで17戦、よく健闘してくれました。
感謝![]()
シルクマッドネス 1着
お見事でした!
前に行けなかったものの、馬込みを避けて外を回った好騎乗。
今後も相手なりに走ってくれそうです。
中1週が続いたけど、体重が増え続けたのは
苦になっていない証拠かな。
さすがに今回の-2でギリギリ感がありました。
これでゆっくり休めますね。
マイネルナタリス 4着
すごい高速馬場で、、、いたしかたない部分もありました。
競馬場では気づかなかったものの、
レースリプレイをみていると、やっぱりかかっていこうとしていますね。
その辺が克服されればチャンスありとみます。
マイネアリス 13着
いいところなく変われませんでした。
なお、このレースを最後に引退することになりました![]()
走りぬいてくれた17戦、忘れません。


