本番まで一週間をきりました。
劇団員、スタッフさん方、手伝いに来てくれた方、様々の頑張りにより、セットがほぼ完成しました。……作・演出の僕はまだ見ていないのですが。素敵なものになっているとのことです。
皆が舞台のパネルに色を塗っている間、舞監さんと主宰の粋な計らいにより、市川と佐久間は舞台芸術学院同期のユニット、ハイオクの芝居を観に行ってきました。
教室ではない「小屋」で、芝居をしている同期たち。そして後輩。さらには同期が書いた台本、そして演出。
良い面も悪い面も、同期補正がかかってしまうのでまともな感想・批評にはなりません。それがいいなぁ、と思いました。この先彼らが、そして僕らがどんな人間になっていったとしても、同期であることは変わらず、自分はずっとそういう目線で彼らの芝居を観ることが出来るのだ、と。
ぜひ二回、三回、五年、十年と続けて欲しいなあ。と、同時に、自分らもそうしなければと思い知りました。
彼らは今日、楽日を迎えました。僕らも一週間後、全てが終わっています。どんな気持ちで酒を飲んでいるんだろう。
あと5日!!!