オーディション、恋、皆無。 | Hydrogen Fluoride

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さぼり気味新大学生のブログです。

今日学校の舞台の役決めのオーディションに行ってきました。

緊張しすぎて歩けませんでした。

四人の女の子と、先生と、舞台の責任者の女の子と、代役をやってくれる男の子が二人部屋にいて、その中で台本を読んだのですが。

緊張しすぎて噛みまくり、特に大きな動作もできず、先生たちの印象に残ったのかは心配なのですが、まず第一に今日書きたい事は、私、店長がどれだけ恋というものをしていないか、というものです。


舞台に上がって、言い合いをする恋人たちにのシーンをやらなくてはいけなかったんです。

勿論彼女役を強制され、いわゆる、学校のモテ男とそのシーンをやったんです。

舞台に上がるだけでも「うわああぁあああ」となってたのに、そんな奴と劇をやるなんて堪ったもんじゃないわよ!

本当に、マジで。

それで肩を組む箇所があるんですけどね。

日本では高い身長も、海外では低いんですよ、当然。

なんか肩を組む時にこう、自分は豆粒なのではないかと錯覚を受けるんです。

でも、それをとりあえず振り払う努力をしてですね。

台本に集中すると、誰と肩を組んでいるのか思い出すんです。

すると、舞台にいる以上の緊張が走るんです。

「うわぁやっべえこの人かっこいい」みたいな。


肩を組んだだけなのに。

台本の通りにやっているだけなのに。



オーディション、恋、皆無。