浅野駅伝通信 駒澤大学 | ドラマチック貞オフィシャルブログ「ドラマチック貞の神の怒り」Powered by Ameba

浅野駅伝通信 駒澤大学

東洋と並ぶ優勝候補

メンバーの10000mの平均タイムがズバ抜けて早い

ここで簡単に説明しよう

長距離競技者の大学生の大会では5000mと10000mというものがある(3000m障害っていう競技もあるけど、マニアックなので省く)
バボラ
5000mは14分以内で走ると『はやーい』って言ってもらえて10000mだと29分以内で走ると『はやーい』って言ってもらえる


5000は14分以内
10000は29分以内ね

これが、長距離種目なのだ

ちなみに10年くらい前は、10000mを29分以内で走るランナーは、スーパーエースなんて呼ばれて、チームの主役になる選手だった

話を駒沢に戻そう

駒沢の主力メンバー10人中、9人が10000mを28分台で走るのだ。しかも28分59秒みたいな、ギリギリの28分台じゃなくて、28分05秒とか、28分10秒とかの、もうすぐ27分台のレベルがたくさん居る

これは恐ろしい

お笑いライブ見に行ったら、最初から最後までM1ファイナリストだったみたいな、途中で一組だけアガインが混じってたみたいな

そんなノリのチームだ

次回、明治大学



浅野め

面白いぜ!

アガインの例えはいらないぜ!

浅野め

次が楽しみだあ

茶王!!!