中小企業診断士とは | 出世・年収UPのために頑張るブログ(中小企業診断士)

中小企業診断士とは

中小企業支援法第11条第1項の規定に基づき

経済産業大臣により中小企業の経営診断の業務に従事する者として

登録された者を指します。


世の中には、●●コンサルタントと名乗って、

いろいろな業種、業務に特化したコンサルタントがいますね。

まぁ、弁護士、税理士、公認会計士、不動産鑑定士などの士業とちがい

法律で規定された独占業務ではありませんが、

経営コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格ですね。


企業にいる「企業内診断士」や資格取得および登録によって

独立開業する者もたくさんいます。

また、年金診断士と呼ばれる定年退職まで企業内で勤務して、

定年退職後に独立する者もいます。

定年退職後の方ですと、顧問契約っていうのも

チラホラでてきていると思います。


さてさて、

中小企業診断士とは、高度な専門知識と実践的コンサルティングの

能力を備え、経営者のパートナーの存在というのが、しっくりきます。

このご時世の経営環境で生き残るゴーイングコンサーンに対して

経営課題を抽出し、明確にして解決してあげる専門家となります。

大企業ですら、大変な経営環境であるので、

中小企業にとってみれば、期待大の職業だと思います。

知識もさることながら、国や地方自治体の施策を把握し、

的確な助言能力が期待できる人材ってなります。