汚染水流出の覚悟/遮水壁設置問題 | Dramatic-life 3rd

汚染水流出の覚悟/遮水壁設置問題

原発の汚染水問題。

汚染水は刻一刻と容量を増しています。
もはや大量流出に向けて、猶予は無い状態ですが、浄化装置はトラブル続き。。
乳幼児・妊婦のいる世帯は飲料水をある程度確保しておいても良いかもしれません。

さて、その問題とリンクして遮水壁を早急に設置すべし、という話があります。
詳細は、こちらから見ることができます。



報道ステーションは適当な報道でも有名ですが、この問題に関してはある程度しっかりと報道していると思います。
もっとも、動画に登場する小出先生は「汚染水は、土壌・海に今も流れ出している」と主張されており、そうした部分は意図的にカットしてあるように思えますが。。

また、遮水壁を早期設置しない理由として、東電の保身が伺えます。
浄化装置がトラブル続きな今、この遮水壁は一刻も早い建設が適当に思えますが、着手しません。
何故、人命を最優先に考えるような行動を取らないのか、と思えてなりません。

核廃絶運動を60年間されてきた肥田先生(書籍・『内部被曝の脅威』の著者)は、
ご自身の行動について「大海の一滴の域を出ない気がする」とまで仰られました。

こうした国の現状を見ると、そうした気持ちの一端を垣間見れる気がします。
ですが、声を張り上げても意味が無くても、今自分でやれる範囲のことは、祥はやりたいです。