大量漏出は継続
更新を減らすと言っておきながらいきなり更新します。。
・爆弾発言:鳩山前首相の質問「実際に放射能はどのくらい排出されているか」に、小原課長「一日あたり、100兆べクレル」
以下、一部抜粋します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
勉強会に出席していた鳩山前首相が、原子力安全委員会の小原規制課長に放射能が実際にどれだけ放出されているか質問。
それに対して、小原課長、「一日あたり、100兆べクレル」と、ぽろり。
そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然。
これまでの発表では、一時間あたり1テラベクレル、即ち1兆べクレル。
一日では24兆べクレル。
実際には、その数倍の放出量だというのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一瞬飛ばし記事かと思いましたが、きちんと答弁が動画でありました。確定ですね。。
録画のURLはhttp://www.ustream.tv/recorded/14168194
(UST上のCH5のアーカイブ)で、所長の問題は 00:49:40 あたりから、放出量の問題は 00:53:45 と 01:09:40 あたりから。
また、前首相の鳩山氏が「毎日500t注水して100t高濃度汚染水が漏れているとしか思えない」と言っている点。
ていうか、この動画・・・凄いですよ。。
この大災害時に、現場ではこんな適当な作業が認められているのか・・・?
お時間があれば、視聴を勧めます。
放射能汚染は全く収まっていません。。
むしろ現在進行形で非常に高濃度で続いており、土壌、海も汚染され続けています。
政府・東電の発表というのは、基本的に「混乱を生じないレベルに薄められた偽の値」ということでしょう。。
以下のようなニュースも出ています。
・浪江町の積算線量、2万700マイクロシーベルトに
一部、抜粋します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
浪江町の観測地点で、3月23日以来の累計が2万700マイクロシーベルトとなった。
北西約30キロの飯舘村は1万1880マイクロシーベルトだった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
20.7ミリシーベルト。11.8ミリシーベルト。恐らく、本当はこれより多いでしょうね。。
しかもこれは外部被曝だけの値と考えられ、内部被曝や土壌からの外部被曝を考えると、積算値は跳ね上がると思います。。
福島県では一部の公園の使用がやっと制限されはじめました。
政府はこうした制限についてはもっとやるべきだと思っています。
判断を民間に任せば、無視する人間が出ることは当然です。それはイオンからも分かります。
政府が情報統制をして混乱防止をするのであれば、せむて、人間の命を救うべく厳しい制限をかけるべきでしょう。
もはや「ただちに」「風評」という言葉で誤魔化す時間では無いと思います。
以前にもデータを出しましたが、東京でも地面では毎時5マイクロシーベルトが記録されています。
放射線物質が地表につもってきている為だと言われてきます。
そして、それらは砂埃となり、風が吹けば舞い上ります。
そんな中子どもが砂場や砂利のある環境で遊べばどうなるでしょうか。。
子どもが遊びたがることは当然ですが、、
遊ぶ時間・場所に制限やマスクの使用有無について考えることは、既に東京でも必要だと思います
・爆弾発言:鳩山前首相の質問「実際に放射能はどのくらい排出されているか」に、小原課長「一日あたり、100兆べクレル」
以下、一部抜粋します。
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勉強会に出席していた鳩山前首相が、原子力安全委員会の小原規制課長に放射能が実際にどれだけ放出されているか質問。
それに対して、小原課長、「一日あたり、100兆べクレル」と、ぽろり。
そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然。
これまでの発表では、一時間あたり1テラベクレル、即ち1兆べクレル。
一日では24兆べクレル。
実際には、その数倍の放出量だというのだ。
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一瞬飛ばし記事かと思いましたが、きちんと答弁が動画でありました。確定ですね。。
録画のURLはhttp://www.ustream.tv/recorded/14168194
(UST上のCH5のアーカイブ)で、所長の問題は 00:49:40 あたりから、放出量の問題は 00:53:45 と 01:09:40 あたりから。
また、前首相の鳩山氏が「毎日500t注水して100t高濃度汚染水が漏れているとしか思えない」と言っている点。
ていうか、この動画・・・凄いですよ。。
この大災害時に、現場ではこんな適当な作業が認められているのか・・・?
お時間があれば、視聴を勧めます。
放射能汚染は全く収まっていません。。
むしろ現在進行形で非常に高濃度で続いており、土壌、海も汚染され続けています。
政府・東電の発表というのは、基本的に「混乱を生じないレベルに薄められた偽の値」ということでしょう。。
以下のようなニュースも出ています。
・浪江町の積算線量、2万700マイクロシーベルトに
一部、抜粋します。
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浪江町の観測地点で、3月23日以来の累計が2万700マイクロシーベルトとなった。
北西約30キロの飯舘村は1万1880マイクロシーベルトだった。
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20.7ミリシーベルト。11.8ミリシーベルト。恐らく、本当はこれより多いでしょうね。。
しかもこれは外部被曝だけの値と考えられ、内部被曝や土壌からの外部被曝を考えると、積算値は跳ね上がると思います。。
福島県では一部の公園の使用がやっと制限されはじめました。
政府はこうした制限についてはもっとやるべきだと思っています。
判断を民間に任せば、無視する人間が出ることは当然です。それはイオンからも分かります。
政府が情報統制をして混乱防止をするのであれば、せむて、人間の命を救うべく厳しい制限をかけるべきでしょう。
もはや「ただちに」「風評」という言葉で誤魔化す時間では無いと思います。
以前にもデータを出しましたが、東京でも地面では毎時5マイクロシーベルトが記録されています。
放射線物質が地表につもってきている為だと言われてきます。
そして、それらは砂埃となり、風が吹けば舞い上ります。
そんな中子どもが砂場や砂利のある環境で遊べばどうなるでしょうか。。
子どもが遊びたがることは当然ですが、、
遊ぶ時間・場所に制限やマスクの使用有無について考えることは、既に東京でも必要だと思います