セシウム18億ベクレル
止まった!止まった!!
・海への流出止まる=高濃度放射能汚染水―徹夜で作業・福島第1原発
よかった。。心から良かった。。
これで、超高濃度汚染水はひとまず、海水へ流出しなくなりました。
作業員の方に心から感謝。恐らく命がけの作業となったでしょう。。
昨日の時点で、以下の情報がありました。
1立法センチメートル当たり・基準の1億倍の540万ベクレル。
1立法センチメートル当たり・基準の750万倍の30万ベクレル。
昨日の記事で、シーベルト換算ツールを使って計算したときに微妙に、
「計算あわなくないか・・・」とか思っていたんですが。
750倍で30万ベクレルなら、540万ベクレルはその18倍なので、1億3500万倍ですね。
さらに突っ込むと、基本的にベクレルは1㎏あたりで求められます。
昨日の報道では、1立法センチメートル当たりだったのにも注意が必要です。
国は要所要所で誤魔化してきますね。。
ちなみにキロ換算すると、1000倍なので、54億ベクレルになります。
どれほどの汚染水だったのかが分かりますね。。
本当に止まってよかった・・・
そして気にしていたセシウムの情報です。
テレビ・ニュースでは一切言っていませんが、調べてきました。
東京電力のリリース情報に載っていたので、以下、リンク先を掲載します。
(若干分かりづらいので注意)
・2号機ケーブルピットおよびスクリーン海水核種分析結果
キロ単位で換算して、4月2日時点で・・・
セシウム134(半減期・2年) ⇒ 18億ベクレル
セシウム137(半減期・30年) ⇒ 18億ベクレル
終わった・・・・・・orz
そりゃ放送しないよ。。祥だって、これ記事にするか迷ったもん。。。
4月2日の時点でこれです。
この濃度が変わらず、4月6日時点の朝まで放出されていたとしたら、、かなりの量ですね。。
唯一の救いは今現在は放出されていないこと。
正直、数か月は垂れ流すかと思いましたが、この時点で止まったのは有り難いです。
(新聞紙やおがくずを使用していた時は、ダメかと思いました。。)
海に広まる事で、どれほど希釈されるのかに期待するしかありません、、
もっとも希釈されるというのは、イコール広範囲に広がるということでもありますが。。。
※セシウム137とは・・・
セシウム137は、体内に取り込まれてから体外に排出されるまでの100日から200日にわたってガンマ線を放射し、
体内被曝の原因となるため大変危険である。
セシウム137に汚染された空気や飲食物を摂取することで、体内に取り込まれる。
なお、ヨウ素剤を服用してもセシウム137の体内被曝を防ぐことはできない。とあります。
また、3月25日に50000ベクレルの汚染水が漏れ出た際、は以下の通り発表がされていました。
文部科学省
福島第一原発沿岸
20km圏内海洋域 測定
・3月25日放水口南330m地点
50,000Bq/リットル
・3月26日 海洋沿岸南10km地点
3,800Bq/リットル
・3月28日 海洋沿岸南16km地点
2,400Bq/リットル
330m地点→16km地点
約20分の1にしか希釈されていないことが判明。沿岸に沿って、高濃度の放射性物質が流れている。
(東京海洋大学 海洋環境学)
勿論、海流・流れ出た量によって、上記の値は大きく変動してくると予想されます。
また、現時点で東京電力のプレスリリース情報では、近隣の海の値に大きな変動は無いということですが、、、
正直、ちょっと信じられないので、しばらくの間は注意する事が必要になると思われます。
関東・東北の方は、念の為、しばらくの間、魚はなるべく控えた方がよいと思います。
本当はもっと書きたい事があるのですが、長くなるので次回に回します。
・海への流出止まる=高濃度放射能汚染水―徹夜で作業・福島第1原発
よかった。。心から良かった。。
これで、超高濃度汚染水はひとまず、海水へ流出しなくなりました。
作業員の方に心から感謝。恐らく命がけの作業となったでしょう。。
昨日の時点で、以下の情報がありました。
1立法センチメートル当たり・基準の1億倍の540万ベクレル。
1立法センチメートル当たり・基準の750万倍の30万ベクレル。
昨日の記事で、シーベルト換算ツールを使って計算したときに微妙に、
「計算あわなくないか・・・」とか思っていたんですが。
750倍で30万ベクレルなら、540万ベクレルはその18倍なので、1億3500万倍ですね。
さらに突っ込むと、基本的にベクレルは1㎏あたりで求められます。
昨日の報道では、1立法センチメートル当たりだったのにも注意が必要です。
国は要所要所で誤魔化してきますね。。
ちなみにキロ換算すると、1000倍なので、54億ベクレルになります。
どれほどの汚染水だったのかが分かりますね。。
本当に止まってよかった・・・
そして気にしていたセシウムの情報です。
テレビ・ニュースでは一切言っていませんが、調べてきました。
東京電力のリリース情報に載っていたので、以下、リンク先を掲載します。
(若干分かりづらいので注意)
・2号機ケーブルピットおよびスクリーン海水核種分析結果
キロ単位で換算して、4月2日時点で・・・
セシウム134(半減期・2年) ⇒ 18億ベクレル
セシウム137(半減期・30年) ⇒ 18億ベクレル
終わった・・・・・・orz
そりゃ放送しないよ。。祥だって、これ記事にするか迷ったもん。。。
4月2日の時点でこれです。
この濃度が変わらず、4月6日時点の朝まで放出されていたとしたら、、かなりの量ですね。。
唯一の救いは今現在は放出されていないこと。
正直、数か月は垂れ流すかと思いましたが、この時点で止まったのは有り難いです。
(新聞紙やおがくずを使用していた時は、ダメかと思いました。。)
海に広まる事で、どれほど希釈されるのかに期待するしかありません、、
もっとも希釈されるというのは、イコール広範囲に広がるということでもありますが。。。
※セシウム137とは・・・
セシウム137は、体内に取り込まれてから体外に排出されるまでの100日から200日にわたってガンマ線を放射し、
体内被曝の原因となるため大変危険である。
セシウム137に汚染された空気や飲食物を摂取することで、体内に取り込まれる。
なお、ヨウ素剤を服用してもセシウム137の体内被曝を防ぐことはできない。とあります。
また、3月25日に50000ベクレルの汚染水が漏れ出た際、は以下の通り発表がされていました。
文部科学省
福島第一原発沿岸
20km圏内海洋域 測定
・3月25日放水口南330m地点
50,000Bq/リットル
・3月26日 海洋沿岸南10km地点
3,800Bq/リットル
・3月28日 海洋沿岸南16km地点
2,400Bq/リットル
330m地点→16km地点
約20分の1にしか希釈されていないことが判明。沿岸に沿って、高濃度の放射性物質が流れている。
(東京海洋大学 海洋環境学)
勿論、海流・流れ出た量によって、上記の値は大きく変動してくると予想されます。
また、現時点で東京電力のプレスリリース情報では、近隣の海の値に大きな変動は無いということですが、、、
正直、ちょっと信じられないので、しばらくの間は注意する事が必要になると思われます。
関東・東北の方は、念の為、しばらくの間、魚はなるべく控えた方がよいと思います。
本当はもっと書きたい事があるのですが、長くなるので次回に回します。