1億倍
悲劇が止まりません。
・福島第1原発事故 2号機取水口付近の海に流れる水から国の排出基準の1億倍のヨウ素131
短い記事なので、以下に全文抜粋します。
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東京電力は、福島第1原発で2号機の取水口付近の海に流れ続けている水から、国の排水基準の1億倍の高濃度のヨウ素131が検出されたと発表した。
東京電力によると、4月2日に採取した2号機の取水口付近の海に流れ出ている水から、放射性物質のヨウ素131が、国の排水基準の1億倍となる1立方cmあたり540万ベクレル検出されたという。
さらに、2号機の取水口付近の海水からは、ヨウ素131が、国の基準の750万倍となる1立方cmあたり30万ベクレル検出されたということで、海水の汚染が続いている。
東京電力は、5日午後2時ごろから、配管付近の石の層に「水ガラス」と呼ばれる速乾性の薬剤を流し込み、固める対策を実施する予定。
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水産壊滅です。
桃鉄ぐらい現実味の無い金額が吹き飛びそうな事態です。。
シーベルト換算ツールを使って計算してみました。
コップ1杯200gと換算すると。。
1億倍だと、23.76 Sv
750万倍だと、1.32sv
え~、まず、1億倍の方はコップ1杯で死にます。絶対。
750万倍であれば、コップ1杯ぐらいであれば、大丈夫だと思いますが、人によっては死にます。
(あくまで祥の知識の計算なので間違っていればすいません。。)
ていうか、コップ1杯でシーベルト単位の被曝ができる水が大量に流れていることが問題です。
また、先日の記事で書いたように、生体濃縮の話があります。
場合によっては、魚の体内で30倍~50倍に濃縮されるという記事も出ています。。
少なくても、茨城・銚子辺りの魚は非常に危険になると思われます。
今後、関東圏で魚を食べるときは、注意と覚悟が必要です。
被害状況が鮮明になるまで、魚を口にすることは控えた方が良いと思います。
また、問題はセシウム。
ヨウ素であれば8日の半減期なので、放出さえ止まれば、1年ほどすれば落ち着くと考えられます。
(といっても、影響を受けた海草や魚がどうなるのかが別問題として残りますが、、)
しかし、セシウムの半減期は30年。
このヨウ素の量で、セシウムが出ていないとはとても思えません。。
考えたくもないですが、セシウムが大量放出されていた場合、日本の太平洋沖は死の海へと変貌します。
・・・炉が溶け出している気がします。
そして、さらにこんなニュースも出てきています。
・年間の被曝限度量、引き上げを検討 原子力安全委
要点を以下にまとめます。
・政府は年間被曝限度量を、現在の1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げるべきか検討を始めた。
・・・・・・・・・・・
はっきり言います。洒落にならない事態に変貌しつつあります。
政府は、広がる危険区域から強制退避させるつもりは無い、と見てよいでしょう。
これが、まかり通るのであれば、食品の流通についても今後規制が緩和される可能性があります。
年間20ミリシーベルトの被曝が現実的なものになりつつあるようです。
・福島第1原発事故 2号機取水口付近の海に流れる水から国の排出基準の1億倍のヨウ素131
短い記事なので、以下に全文抜粋します。
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東京電力は、福島第1原発で2号機の取水口付近の海に流れ続けている水から、国の排水基準の1億倍の高濃度のヨウ素131が検出されたと発表した。
東京電力によると、4月2日に採取した2号機の取水口付近の海に流れ出ている水から、放射性物質のヨウ素131が、国の排水基準の1億倍となる1立方cmあたり540万ベクレル検出されたという。
さらに、2号機の取水口付近の海水からは、ヨウ素131が、国の基準の750万倍となる1立方cmあたり30万ベクレル検出されたということで、海水の汚染が続いている。
東京電力は、5日午後2時ごろから、配管付近の石の層に「水ガラス」と呼ばれる速乾性の薬剤を流し込み、固める対策を実施する予定。
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水産壊滅です。
桃鉄ぐらい現実味の無い金額が吹き飛びそうな事態です。。
シーベルト換算ツールを使って計算してみました。
コップ1杯200gと換算すると。。
1億倍だと、23.76 Sv
750万倍だと、1.32sv
え~、まず、1億倍の方はコップ1杯で死にます。絶対。
750万倍であれば、コップ1杯ぐらいであれば、大丈夫だと思いますが、人によっては死にます。
(あくまで祥の知識の計算なので間違っていればすいません。。)
ていうか、コップ1杯でシーベルト単位の被曝ができる水が大量に流れていることが問題です。
また、先日の記事で書いたように、生体濃縮の話があります。
場合によっては、魚の体内で30倍~50倍に濃縮されるという記事も出ています。。
少なくても、茨城・銚子辺りの魚は非常に危険になると思われます。
今後、関東圏で魚を食べるときは、注意と覚悟が必要です。
被害状況が鮮明になるまで、魚を口にすることは控えた方が良いと思います。
また、問題はセシウム。
ヨウ素であれば8日の半減期なので、放出さえ止まれば、1年ほどすれば落ち着くと考えられます。
(といっても、影響を受けた海草や魚がどうなるのかが別問題として残りますが、、)
しかし、セシウムの半減期は30年。
このヨウ素の量で、セシウムが出ていないとはとても思えません。。
考えたくもないですが、セシウムが大量放出されていた場合、日本の太平洋沖は死の海へと変貌します。
・・・炉が溶け出している気がします。
そして、さらにこんなニュースも出てきています。
・年間の被曝限度量、引き上げを検討 原子力安全委
要点を以下にまとめます。
・政府は年間被曝限度量を、現在の1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げるべきか検討を始めた。
・・・・・・・・・・・
はっきり言います。洒落にならない事態に変貌しつつあります。
政府は、広がる危険区域から強制退避させるつもりは無い、と見てよいでしょう。
これが、まかり通るのであれば、食品の流通についても今後規制が緩和される可能性があります。
年間20ミリシーベルトの被曝が現実的なものになりつつあるようです。