食品偽装・中国産緊急輸入 | Dramatic-life 3rd

食品偽装・中国産緊急輸入

国外輸出で食品偽装が出ました。

 ・愛媛産青ジソに「放射性物質」 福島産と判明

福島農家は今回の被害者ですが、これだけはやってはいけません。
福島の野菜のみならず、日本の野菜全てが信頼されなくなり買われなくなります。

また、海外宛で今回の事態が起こる、ということは、国内でも今後起こってくるように思えます。
とりあえず、現時点では起きていないことを祈るばかりです。

現在、農家への基準値は原発発生前に比べて格段に増大していますが、
それでも、農家で取れる野菜の放射線量は基準値を遥かに超えてきているものが多いです。

参考までに国際ガイドラインは1キロ当たり100ベクレルとされています。
しかし、それに引っかかって輸出できなくなっているものが出てきています。

 ・静岡産野菜など輸入停止=小松菜から放射性物質-シンガポール

詳細は、上記リンク先にありますが、現在この厳しい基準値を超えて出荷制限を受けている県は以下の通り。

福島、茨城、栃木、群馬、千葉、愛媛、神奈川、東京、埼玉、静岡

静岡でも小松菜から648ベクレルという数値が出ているといいます。
県ごとに差異はあれ、少しずつ放射能汚染は広まっているようです。
正直、今は日本の検査報告より、海外の検査報告の方がよっぽど信頼できます。
どうも、例の水道水の件から、今ひとつ信用できないんですよね。。

ちなみに、特に危険と言われているのは、牛乳、葉菜類ですので産地には注意が必要です。
牛乳は、牛が放射線物質を含んだ葉っぱを食べてしまうことで、非常に高い放射線量を含む可能性があります。

今現在の基準値は大丈夫だったとしても、出荷する日の分は基準値は超えているケースなどが無いのか心配です。
買うときは産地に注意しましょう。

放射線のヨウ素は、半減期が8日とよく言われています。
つまり、8日で半分、16日で四分の一になります。
しかし、このヨウ素の部分がそこまで下降傾向にないのが実情です。
これが表すことは、放射能、放射線物質は今現在も継続して漏れ続けている、ということになります。

さて、そんな中、中国から野菜が緊急的に輸入されることになりました。

 ・上海 285トン新鮮野菜が日本に緊急輸出

 3月28日、中国から緊急措置ということで、奉賢区検験検疫局から、特別扱いの「検閲抜き」で野菜が輸入されました。
 こうして、ただ記事だけを見ると美談ですが、その後、以下のニュースの存在が明らかに。。

 ・奉賢区の豚100頭あまりが突然死

奉賢区の養豚場で、飼料をあげた豚が突然死していました。
しかもこれ、輸出をする前日の記事ですよ。。

こうやって、人が困っているときにピンポイント爆撃してくる存在もいるので注意が必要です。