結論から言うと

その人とは

ブロックという形で

終わりを告げた。




私はひどく反省した。



自分を振り返り確認した。





なぜ、気づけなかったのか?




いや


なぜ、、

色んなサインを



スルーする事を



選んでしまったのか?



確実にサインはあった。

ある時は夢で




またある時は 

『...ん?』




引っかかる感覚で。



そして
またある時は

過去の苦い経験と重なる現象として


五感から様々
サインはきていた。



きっと


私は


【性欲】【物欲】

というものに

ただ流されてしまったのだと思う。



冷静に判断しなければいけない場面において
ありがちで繰り返しやすい私のパターン。




数年間恋愛から遠のいていた私に

久しぶりに到来した


トキメキ 疼き という感覚 衝動が

あの時の私にはコントロールできなかった。



そして現在私は

人生の転換期にいて

正直、金銭的な面での不安がある。


そこへ
それら全てを補ってくれそうな【条件】に

私は目が眩んでいた。



私も結局

冷静に相手の心と対峙していたわけではなく


その人同様

【条件】と【性衝動】というものと

向き合っていたのかもしれない。



こういった浅はかな思考の隙間をぬって


こういう人物が現れてくる。




そして


悪魔的な【性衝動】の先には

悪魔的な依存関係があるのだとも思った。



連日の、少し迷惑にもなっていた
長電話も

なぜ辞められなかったのかと言えば


不健康な【依存】が

作用していたからだと思う。



今回の事を経験して



私が気づいたのは



結局


私の中の依存心が

恋愛においてネックになっているのだと言うこと。


自分の弱さ 目の前の課題を

安易に

誰かや 何かに

任せようとする 委ねようとする

浅はかさ 稚拙さから起きた
現象だった。


【自分の人生は自分で選んでいくしかない】
【自分の神聖は自分にしか守れない】

いつか言われた言葉を思い知る。

私が本気で

今までとは違うスタイルで恋愛をしたいと

思うなら

取り組むべきは


自己確立 自己統合。


何においても

私次第。