上司と話すキッカケは
今後の仕事のことについて。
実は、夏までという期限付きで
退職することは既に決まっている。
でも、もう私のココロが限界にきている。
そこに気づいた途端私は涙が溢れてしまった。
上司に先ずは現状を話す。
話せば話すほど
私が何に傷ついていて
何がやりたくなくて
どうしたいのか?
どう生きたいのか?
を思い知らさせる。
私はこんなにも...
私自身が傷つく様な考え方、選択を
していたんだ...
と。
ADHD アスペルガー気質 色んな脳機能障害を抱えている私に
みんなが当たり前にしていることを
自分に強要しても、出来るはずないし
その生き方自体が
私の大切な何かを
パワーダウンさせているんだと
私の声に気付かされた。
話しながら
私は自分に懺悔している気持ちになった。
つまり....
私は
自分とのコミュニケーションが取れていなかった。
上司と話す際
私が集中していたのは
自分のココロを声にすること
だけだった。
もちろん上司は
私が本当に主張している事を
理解しているわけではない。
だからなのか、
本当の事を言うと
上司の言葉は響いてこない。
でも...
私が涙しながら自分を吐露する過程で
落ち着いて向き合ってくれた姿は
私に響いた。
そのお陰で
上司が私に対して
“理解できない” という感覚でいることを
無理なく自然に
受け入れることができた。
そもそも
生きてきたプロセスが全然違う。
理解できない は
上司に対して、私も同じだった。
これは当然の自然現象でもあるんだな
と自然に感じた。
私はこの時初めて
上司と
コミュニケーションがとれた...
と思った。