つい
おとついに
えらそうなことを
かいてのけたのに
またも
一緒の時間を共有してしまった。
でもそれは、
やってしまった感ではなく
むしろ
心地よい感覚。
変なの
子どもがうまれたら
すっぱりやめようとおもってたのに
やめることができなかった自分を
ダメだとは思わない。
そんな自分がいる。
あたしが好きな人のはなしも
子どものはなしも
不自然なほど
いっさいしなかった。
話したのは
仕事のこと
周りの人たちのこと
本や趣味のこと
たわいのないことを話して
当り前のようにキスをする時間が
いつのまにか普通になっていた。
恋愛じゃなくなった。
恋愛じゃなくて
それは
名づけるなら。。