旭が喜八郎になるまで~仕上げ編
最後にもぅ少しだけお付き合いください~\(^o^)/
●頭巾。
……(◎-◎;)
これは実は、まだこれだ!!って製作法に出会えていないのです。。。
他の方はどうされてるのかしら?と。
某雑誌に載っていたという作り方を参考にしたのですが、あまり気に入ってません。。。
ですがまぁ、一応。
すみません。試行錯誤中なので画像なしで、文字だけの説明になります。
98cm×36cmの布1枚
14cm×32cmの布2枚を用意。
大きい方の長辺を三つ折りにします。
短い方の布を半分に折って、1cmで縫いましたらば、縫い代を割って生地の中心にします。
片方の端をまたしても1cmで縫って、もぅ片方の端は1cmで折っておきます。
表に返したら、大きい布の端を、小さい布の幅と同じになるように畳んで、中にねじり込みます←
アイロンで押さえて落ち着かせたら、小さい方の布のはしにミシンをかけて縫い合わせます。
両端縫ったら完成!
ゆかりさんと相談したのですが、額に当たる部分に接着芯貼ったら、きれいに顔の縁で折れるかなぁ?と。
次回の製作時に試して良ければ改めてご紹介したいです。
●手甲。
他の方はどうされてるのかしら?と思うもの2個目(苦笑)
靴下切ったりしてはるという噂も聞いてますが、切りっぱなしとか気になるタイプなので、折角なので作ってみました。
作り方は割と簡単なのでよければ合わせて試してくださると嬉しいー!
こちらはパターンも簡単!
どれくらいの長さの手甲を作りたいか、をまず考えます。
旭は腕も短いので(足のサイズと同じくらいなので、だいたい22cmです)、10cmで決めました。
手首回りの長さを測ります。
次に、手首から10cmの部分の長さを測ります。だいたいで良いです。
それぞれ4で割りまして、各数字を上底、下底、手甲の長さを高さにした台形を作ります。
その台形を、斜めに並べましたら、角を丸く引き直します。

で、今度はこの扇をやはり斜めに2枚並べます。
これで、ちょうど腕のサイズの筒ができたわけですが、ホックなりマジックテープなりを着ける持ち出しが要りますゆえ、持ち出しを1.5cmつけます。
パターンは完成!
縫い代を1cm回りに足して、布は4枚裁断。
表手甲の裏に、ちょい厚目の接着芯を貼ったら、裏手甲と中表にして、返し口を残してぐるりと縫い合わせます。
縫い代を削って表に返したら、アイロンでちょっと馴染ませて、1周端ミシンをかけます。
ここまで来たらもぅこっちのもん!
コハゼの代わりにホックを3つ、片側の裏に縫い付けます。
反対の表にはホックカセをつけても良いのですが、糸カセのがつけるの楽なのでおすすめです。
ちょっと場所が合わなくても、ほどくのも着け直すのも楽なので。
糸カセの付け方は…要りますか??(・_・;
んー。ご希望があればまた記事作る方向で行こう。よし。
●ヅラ。
喜八郎の、あのウネウネはどうしたらいいのか…。
とりあえず旭は太めのロットで延々アイロン巻くことにしました。
バンスを巻き巻き。
……。
なんだこれ。
……頑張ったよ!!
そして、驚くほど結い上げが嫌いな旭は、ショートのウィッグをハーフアップにして、それにバンスをかませる方向でやらかしてます。
髷を綺麗に固定できるようになりたいです。
さぁ、全部揃ったよ!!
あとは、黒いインナーと黒のスパッツ、地下足袋を用意するだけですん。
何一つ参考にならない作り方レポでしたが、僅かなりともへぇって思って貰えたら幸せです。
自作チャレンジへの1歩は、和服系がおすすめですので、忍たまをその1歩に選んでいただければ嬉しいなと!
もしも、作り方もっとちゃんと説明しろし!って部分があったら、お気軽にコメントください~\(^o^)/
説明下手なりに頑張りますん。
お粗末様でした。
踏子編
忍び装束・上着編
忍び装束・袴編
