サ行変格活用 | 今日も明日も明後日も

サ行変格活用

こないだ某所でも呟いたんですが、日本語が凄く気になる。。
「察する」の命令形に関するモヤモヤを、ちょっとぶちまけたい!

そもそも、察するってサ行変格活用なので、「する」とかと同じ活用するわけですよね。
未然:し-ない
連用:し-ます
終始:する。
連体:する-時
仮定:す-れば
命令:しろ
ですよね!

だと言うのに、最近たまにネットとかで「察せよ!」って言ってたりしてはる方を見かけてもにょる訳です。
いや、確かに。確かに「察せよ」も活用的に間違いではありませんよ。
せよって活用しますよ。
けど、なんか古めかしいというか、どこの高貴なお方の発言か!って思うんです。

あれですよ、「察しろ」と「察せよ」には割と大きな隔たりがあると思うんです。
ドラゴンボールで言うならば、

「出てこいとびきり全開パワー!」

と、
「いでよ、神龍!」

くらいの隔たり。
…いや、ドラゴンボールで言うことなかった。
けど、それくらいモニョるって話をしたいのです。

そして、最近更に気づいてしまったのです。
「察せよ!」って言ってる人のニュアンスが、どうやら「察しろよ!」ってことらしい。。
つまるところ、「察せ」が命令形だと思っていらっさる???
ぅあああ、もにょる!そこはかとなくモニョモニョする!!

なんて、ぐだぐだと栓ないことを考え続けている自分、暇やなぁって切なくなった。。


そんな事をぼんやり考えてたら、「穿って物を見る」ということを、「うがる」と何度も言ってきたこの事を思い出した。
うがるってなんだよ。