結局
ブログの改装は今月中無理でした(苦笑)
7月は衣装新しいのがモリモリあるから、まぁ、気長にやります。
改めて米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」/新潮社について。
犬はどこだよりもさらにぞわっと来るオムニバスでした。
ちょいちょい作中に色んな本のタイトルが出てくるのですが、私どれも読んだことないや…
読書量を試されまくる1冊でした。
「バベルの会」という、ごくごく微かな繋がりを見せる短編集でした。
どれも、女の子(主に大学生くらいの年頃) の一人称で進むのですが、様々な魅せ方を知っている作者さんだなぁと改めて実感しました。
ある種の狂気を全員が全員持っていて、怖さを醸し出しています。
インシテミルとどっちが、読後感ちーんってなるだろう。。。
でも旭はやっぱり古典部とか小市民シリーズの続きが早く読みたいです!!
よろしくお願い致します、作者様☆