インターバル終了 | 今日も明日も明後日も

インターバル終了

改めまして、米澤穂信「遠まわりする雛」/角川文庫を読み終えました。

う~ん、青春!!(笑)
とてもとてもゆったりとした、波乱万丈とは言い難い物語ですが、えるの、
「私気になります」
に振り回される奉太郎が、なんとなく愛しいです。
個人的には摩邪華が一番親近感わく感じです。

あくまで探し物だったり脱出劇だったり、理由探しだったりする古典部。
そうですね。普通の高校生活で、そうそう殺人事件なんて起きる訳がないんです。
ぁ、でも別に世の高校ミステリーを否定したい訳じゃないんです。
あくまでも、非日常な日常の古典部シリーズが好きだってだけで。

遠まわりする雛は小品集でしたが、次刊は奉太郎たちも2年生になっているのでしょうね。
更なる青臭い青春っぷりが楽しみです。
それとは別に、小市民シリーズもとても楽しみにしてます。
そういえば秋公開の「インシテミル」、観に行こうかな……
なんだかんだと米澤作品地味に読んでるなぁ。


さて、インターバルは終了。
今日からはされ竜最新刊の9巻を読み始めるですよ!!