別れの話 | 今日も明日も明後日も

別れの話

いつも以上に私の独り言のような事。
自己満足の、独り善がりかもしれないけど、隠すべき恥ずかしい事は言っていないつもり。
だから、読む読まないは貴方が判断して下さい。











自分からとても遠いもののように思っていて、

でも実はすぐ隣りにいるモノだと改めて知らしめられる。

 

影響され易い性格だとも思うけど、TV番組を見て思い知らされる。

 

いつ身近な人がいなくなるか分からない。

いつ、自分が死んでしまうか分からない。

それは、生命的な死ではなくて、もしかしたら精神の死かもしれない。

 

 

決別は、決して皆無ではなかったはずなのに。

別れの危機は、今までもあったはずなのに。

貴方が、いなくなるかもしれなかった。

君に、会えなくなるかもしれなかった。

今向き合ってこうしている事自体が、奇跡と偶然に彩られている事を、どうして当たり前の事のように過ごしてしまったのか。

 

離別は決して遠いものではない。

彼女の横顔が、彼の背中が、彼女の涙が、それを語っていたはずだ。

 

いつか、会えなくなるかもしれない貴方と、もっと向き合うべきですね。

いつか、必ず訪れる別れの前に、どうして自ら目をそらしてしまうのか。

 

ぅん。今、私を私でいさせてくれるすべての愛しい人に、改めて感謝を。

伝えなければ。

貴方は、かけがえのない人ですと。

 

 

私も変わるべきで。

私も私を愛せるようになるから、

貴方も、貴方を愛してあげてください。

いなくなるだなんて、悲しい事を言わないで。