大事なのは「姿勢」
母親は、大学時代のOGがあつまるコーラス団体に所属している。
その運営の在り方が非常に勉強になる。
運営って積極的にやりたいと手を挙げる人は稀だと思う。
強制的にやらせるのも、それはどうかと思う。
この団体の多くが主婦層で
地方に住んでいる人もいれば
親の介護をしている人
働いている人
と様々。どうしても運営に関われない人もいる。
けれど、そこでの会話は
「今年はPTAの役員だから運営にまわれないけど、来年はするよ」
という会話が出るという。
無理はしない。できる範囲でやる。
けれど、頑張れるときは頑張る。
頑張る人がいるから、みんなで支える。
大事なのは「姿勢」
支えられる人
支える人
その「姿勢」がいいと組織はまわる。
神様っているのかも
サークル同期(院生)がついに内定を
しかも2日で4つも!
本人からの話だと
相当苦しんでいた時期もあったみたいで
やっと安心できて嬉しそう。
あの最高の笑顔を写真に残すべきでした。
神様っているのかも
と思える嬉しいお知らせでした。
伝える・伝わる
2008年9月に行われたサークルのコンサート
毎年9月の「秋コンサート」と呼ばれるコンサートで
最終学年の4年が
学生生活の集大成を披露する。
自身、幹事長を務めながら
任期を終えて、サークルを離れたため
08年の4年が演奏する演目に
参加していない。
2年近くたった今
初めて、その時の映像を見た。
限られた時間の中で、何を伝えようとし
それをどう伝えるべきなのか
最終的には何かを感じさせる
それが見事に表現されていると思う。
「 伝える・伝わる 」
これができるのは、すごく難しいと思う。
また、「感動」を呼ぶのは、
「 伝える・伝わる 」を実現したときだと思う。
本当に感動的な演目だった。