最初の3年は死ぬ気で働くと誓ってから、あと1年 | あっちこっちほっち

最初の3年は死ぬ気で働くと誓ってから、あと1年

夢とか目標を叶えるなら、
その努力を200%でも300%でもやりなさい。
というのが細川家の教え。

苦労は買ってでもやるべきだと。


親の教育のおかげで、今のところ
夢や目標は叶い続けていると思う。



仕事も、最初の2年は目標達成を、軸とした
ミッションの遂行に徹する

もう1年はマーケットの未来がどうなるべきであるかを
イメージしながら、それを自分の仕事に置き換える



この3連休で、今までの2年間を振り返ることにして
今日1日時間を費やしてます。


売上の目標は2年間達成。運も味方して査定を1度も落とさず
2年目は上半期、下半期共に、ハイ達成できました。


今まで4~5年目のキャリアが持っていた
チーム担当の最王手とNO.2のクライアントを
昨月、2年目にして担当することになりました。


もはや1人での営業では、回らず
編集長や部長、課長の力を借りる
社内を巻き込んだ仕事をするような機会に恵まれています。



そんな外部からの評価は高いものを得たけれど
反省点も多々。


可能性を探り、兆しを見つけ、クライアントと夢を語り合う
そんなことは得意だけれど

ゴールに対してのシナリオを設計など
仕事を見立てる力がとても弱いことが2年を通して痛感。


ただ努力するだけではダメで
自分の良さ・悪さを理解した上で、それをどう伸ばすのか

自分本位の仕事も時に大事だけれど
相手の仕事、興味関心に目を向けて、自分の働き方を変えること

そんな重要性も、振り返って出てきた断片をつなげていくと
見えてきました。


就職活動にもよく似ているかもしれない。




この世の中
「頑張れ」って言葉が忌み嫌われるようになって
これ以上どう頑張ればいいの?頑張ってるねって言うべきだよ。

って推奨されるような流れが起きている気がするけれど
愛を込めて自分にもう1年「頑張れ」って言いたい。


頑張れ自分
真剣に、まっすぐ生きろ