営業の光と影
クライアントとの飲み
ちょうど1年前、経営難で広告掲載ができなくなった
とあるクライアント
コスト削減
フロー見直し
カスタマーに合わせたHPや資料の作り直し
接客方法の見直し
…
できること、全部作り直して
この春復活。
1年経って
今では、業界ベスト5に入る企業になった。
先方からの一言
「君のおかげで会社が存続できた。
広告の営業マンって広告を売りつける人だと
思っていたけれど、見方が変わった。
本当にありがとう。」
仕事で初めて嬉し泣きしました。
目標の数字に追われて、
時間に追われて
この仕事いつまで続くのだろうと
毎日のように考えてしまうけれど
こういう言葉が営業をやっていてよかったと
思える瞬間なのかなと、
嬉しいというより、
なんか出口が見えて
ほっとした
光。
でも、目の前で
倒産
未入金による取引停止
業界撤退
そんな事件が今月も続く。
「掲載したいんだけど…ごめん。
営業の数字落としてしまうよね。申し訳ない」
辛辣な言葉を何度も受けて
自分の無力さを感じた
影。