この概念はメチャクチャ面白い。
まずは、インバウンドマーケティングを
理解するためには、その対になる言葉
「アウトバウンドマーケティング」
ってのが何なのかを知る必要がある。
これは、簡単に言うとまったくその製品やサービスに関心のない人に強制介入
して広告を見せることだ。
例えば、具体的な手法で言うと
テレビCM、雑誌広告、テレマ、メルマガ、ビルの広告板とかだ。。。
イメージして欲しい、あなたが通勤、通学中に電車に乗っている時に広告を見て、
「この、英会話スクール良さそう!電話してみよう!」
なんて考えたことはありますか?
ある人もいるかもしれない。
でも、限られた少数派のはずだ…
さて、じゃあ通勤中なんかは何を見ているんだ?
今、まさに僕が見ているモノ
そう「スマホ」です。
僕は、このスマホを使って通勤中の時間に
調べ事をしていたりします。
例えば、今だと「Webマーケティング」
だったり、「海外の英語のニュース」だったりだ。
ここで、やっと本題の
「インバウンドマーケティング」のご登場だ。
イメージしてほしい。
「英語会話を取得して、海外転勤したい」と考えているA君がいるとしよう。
A君は、どのように情報を調べるだろうか?
おそらく、Googleなどを使って
「英会話 コツ」
「英語をしゃべるためには?」
ではないだろうか?
そして、実際にA君のニーズに
あった検索結果がGoogle内に表示されるわけだ。
じゃあ、A君の
「英会話を習得して、海外転勤したい」という問題にとってのソリューションはどうだろう?
「留学」かもしれないし、「参考書」
だったりするかもしれない。
或るいわ、「英会話スクール」かも
しれない。
だったら、英会話スクールの広告は
ここに出すべきなんだ!
ってのが、ざっくりさた「インバウンドマーケティング」の概念みたいなものか。
要するに、
もう何か興味がある顧客に対して、
有効な広告をうつのがいいですよ。
という当たり前のことだ。
だから、「ブログ」は
非常に有効なインバウンドマーケティングを行う際の、キーマンなのだ。
さて、かなり長くなってしまった。
1ページじゃ書ききれないないので
また、次回以降にこうゆう記事も
アップしていきます!
ご参考までに。
参照元:
http://thecontentmarketing.com
http://blog.hubspot.com
