ノンフィクションの絵空言 -25ページ目

ノンフィクションの絵空言

ストレンジドラマのボーカル白濱のブログ。

今夜は少し寒さがやわらかい気がします

昨日は志津サウンドストリーム初の2人編成での

ライブでした。来てくれた皆様どうもありがとう☆

楽しい夜になりました。


やはり音の幅の広がりがあって

一人でやるのでは出ない

雰囲気というやつを堪能した夜でした。

共演してくれた真瀬くんに感謝。

またやれるチャンスがあればこういうのも

皆様に披露してみたいと思います。


さあいよいよ新作発売まで一週間となりました。

いろいろと準備も佳境に入ってきてますが

当日はばっちりすばらしい夜にいたします。

絶対に損はさせませんので皆さん

ほんとこぞって見に来てやってください☆


そういえば昨日のこと。

志津のスタッフに秋枝ちゃんという女の子がいまして

その子が偶然にも今僕が読んでる小説を

読んでるっていうんでちょっと嬉しびっくりでした。

村上春樹さんの「アフターダーク」なんですが

これ別に新作の小説でもないし

春樹さんの小説のそりゃ数ある中で

こんなことってあるもんだなー。と関心。


まだ中盤くらいですが

少し久々の村上ワールドに

言語感覚の新しい単位をみています。








もうすぐ一月も終わり。

いつもこのくらいの時期は思うけど

まだ一月なのに、いやまだ一月だからか

やけに正月や新年から「もうこんなに経ってしまってる」

と時間のスピードについて思うことが多いです。



さて



思い立ったが吉日。という言葉があるけど

そういう瞬間を見逃さないようにしなきゃなと思います。


計画性であったり見通しであったり

石橋を叩いて渡る、ではないけれど

慎重さとは裏腹なところになるけど

たぶん人によってそれはタイプがあるわけで

つい慎重になって機を逃してしまいがちな人もいれば

軽率な思いつきでどうにも行き詰ってしまう人もいるのです。



僕はどちらかというと、というか完全に

すぐ悩んだり優柔不断な性質なので

その思考に入りそうなったら

まじないのように思い出してみようと思います。


思い立ったが吉日。今年のテーマは「解放」だからね。


そういえば今度のアルバムは

ライブ会場以外にもタワーレコードの何店舗かと

通販などでも購入が可能になるようです。



会場に来れない方や遠方の方々

よかったらぜひそちらで買ってくださいませ。

詳細はホームページでまた発表します。



もう日付変わって明日は弾き語り at志津です。

リズムサポートに真瀬翔平を迎えての初のステージです。

たのしみだなぁ☆ご予約はまだ受け付けておりますよー



今夜はバンドリハです。

2月5日に向けて勢いをつけてまいります☆

久しぶりに雨を見た気がします。

帰り道でバイクもろともびしょびしょになりました。

きっとどこかの町では雪が降っているんだろうね

もう何年も前に買ったスノーボードのウェアは

真冬にバイクに乗るときの必須アイテムになっています。


さてと


最近すごく心がけているのは

メールをなるべく早く返すことです。

メールというのは今や僕らの生活には必須でありながら

電話や手紙とも一線を隔す、特殊なコミュニケーションツールだなと思います。


電話よりも遠いし手紙よりも近い。


返信をするタイミングもその人次第だし

場合によっては返信が不要な場合もあります。


たとえば返信が遅くなったとしても

返信が返ってこなかったとしても

いろいろな都合があるんだろうなとか

忙しいのかなとか気づいてないのかなとかで

別にそれ自体がマナー違反になるようなことも

あんまりないわけで。


でも、だからこそメールの返信が早いと

余計に信頼できるな。て思える気がします。

いろいろな事情があることはもちろんわかった上で

たとえ一言でも返信が素早く返ってくる人は

やっぱり圧倒的に気持ちがよいです。


メールを受けることより送ることのほうが

多いからか切実に感じることがあります。


それでも、忘れてしまうときはあるのだけどね笑


チケット予約のメールとかも

確認したら速攻返信しますので

皆様、どしどしメール予約をお寄せくださいませ☆




昨夜は路上ライブ。前回よりも

少しあったかかったような気がします。

といってもやっぱり真冬なので

やばいものはやばいわけですけどね

来てくれた皆さんどうもありがとう☆



1月も後半となってきたわけで

今月のライブは28日の志津です。

先日の日記にも書きましたが

28日はパーカッションに真瀬翔平くんを

迎えお送りします。




どーん。この人ね





ノンフィクションの絵空言

こないだもリハに入ったんだけど

とてもよい仕上がりで本番が楽しみです☆

皆様ぜひ見にきたってくださいー


すこし前に志津の10周年のイベントのときだったかな

店長の白幡さんと10年について話してたときに

「とにかく必死だったからねぇ...」と店長がしみじみと言うのを

聞きながらふと思ったことがあって。

「必死」ていうのは「必ず死ぬ」と書くんだけど


ひっ‐し【必死】

[名・形動]

必ず死ぬこと。

死ぬ覚悟で全力を尽くすこと。また、そのさま。死にものぐるい。「―の形相」「―に逃げる」

(「必至」とも書く)将棋で、次に必ず王将が詰む、受ける方法がない状態。また、その差し手。「―をかける」

[名・形動]

必ず死ぬこと。

死ぬ覚悟で全力を尽くすこと。また、そのさま。死にものぐるい。「―の形相」「―に逃げる」

(「必至」とも書く)将棋で、次に必ず王将が詰む、受ける方法がない状態。また、その差し手。「―をかける」



その文字とは裏腹に「生きること」を

「生きる」という言葉よりも数段強くあらわします。




上のは辞書の意味なんだけど

死ぬ覚悟で全力を尽くす。というのは

「普通にやってりゃ死なないけど、死ぬってことを想定してやってみましょう」

ていうことだと思うんだけど、ほんとうはそうじゃないんじゃないかな

「普通にやってたら確実に死ぬっていう状況」

をただ単純にあらわすもので、心境とかスローガンみたいなものとして

存在した時点でそれはもう「必死」ではなく「必死風」になってるでしょ。




そういう意味で10年「必死だったからねぇ...」といった

白幡店長の言葉は説得力があるもんだなぁと納得でした。


寒かったー。


最後にやったのは11月だったからか

今夜の路上ライブの冷え込みぶりには

驚嘆でした。ピック割れるし。

来てくれた皆さんほんとにどうもありがとう!

風邪は引かないようにしょうが紅茶でも飲んで寝てください。


今僕の家の屋根では

ちょうど月が停まっていて

ベランダから覗く景色は

映画のセットのように明るくて

向かいの屋根の上を風呂敷を背負った泥棒が

歩いていても、「おつかれさまです。」と

声をかけたくなるような感じです。


月明かりといえば今度の新譜

大人聞こえのリバイバー

一気に書いて変換するとこうなります。

「音なき声のリバイバー」のジャケットは

なんとも美しい月の照らす夜の一枚ですが

撮影場所は僕の地元で見えてる煙突は

今も営業している老舗の銭湯のものです。

春になると桜がとても綺麗です。



あと2ヶ月もしたら春が来るんだなぁ。

春夏秋冬の4つを1曲の唄で振り分けるなら

人それぞれサビがどこになるのかは変わるのでしょうが

僕のサビは俄然秋です。つまり今はアウトロです。

春はAメロね。Aメロとサビの関係は遠いようでいて

そのコントラスト次第で曲のスケールが全然変わるくらい

重要な関係性だからね。


音楽は楽しいし演奏することはもっと楽しいです


皆さんのサビの季節はいつですか

そして今は曲のどの部分の演奏をしてるとこでしょう。

季節の数は誰に対しても4つしかないし

繰り返すなら、どんなにつまらなく思えるときだって

春夏秋冬その曲のどこかを必ず演奏してるんだよ