やっと春が終わる…!
そしてやっと体調が戻る!
痩せたのか!?こけたのか!?どっちなんだい!!!
お腹減ったよう!海ですどどどどどん!!!
先日のブログ、Messengerについて、たくさんアクセスがあったようで、ありがとう。書きがいがあるってもんだぁ!悶々!
初めて、曲紹介、じゃないけど、そういうものをしてみんとてするなり。なり。
っていうのもさ、俺はこの曲、こういう気持ちで書いたんだけど、どうかなって、あんたらに話したいんよね!
最近仲良くなれたひと、多いからさ。
僕は春が嫌いです。
出会いも別れも一色単にしてごちゃまぜにして、置いてかれたやつのことほっといて先に進んでしまう春が嫌いです。
昔からそうやってん。仲良くなりたいと思うやつが転校して、好きやった先生は離任式で座ってて。
2014年3月、僕は大学を卒業したんやけど、それとほぼ同時期に内定を蹴りまして。(かなり早い時期から頂いていた内定で、大変申し訳なかった。)
4月、当時のバンドが休止方向に会議が進みました。
ふざけるな、と。思って、思っただけで、飲み込んだ。俺22歳。
周りが歩き出してるのに、Twitterを開けば、やれ仕事頑張るぞ、やれ新天地だ、バンドがうまくいってます、なんだかんだ。全てのアプリを閉じます。ギターを持ちます。おかんと妹が声をあげて喧嘩しています。
やめてくれよ。
2014年4月、俺の、人生最大最悪最低の、春だった。
俺はこういう歌の方が、得意なんよ。
(ルーツは何を隠そうシンガーソングライターYUIである。)
バンドサウンドの中でわちゃー!って曲より、抜いた歌の方が、気持ちくて。
珍しく、イントロからAメロ、サビ、流れるようにワンコーラス、メロディーがでてきたのを覚えている。
(サビから作るのが俺流、なのだが。)
”変わり始めた街は僕だけを置いて”
って、溢れた時には、
ああ、エイプリルやわ、タイトルはエイプリルや。って決まった。
僕はまだ、ここに、いたいのに。
あの頃はそう思ったけど、今はちゃんと前に進めてる、と思う。守りたい居場所もできたわけで。苦しんでよかったな、去年の俺よ。よく頑張ったぞ。
書ききった時はもう5月になってたんじゃないかな。清々しかった記憶が。
そしてこの曲は、後にとあるギタリストに拾われ、俺を救うことになる。
数ある中でも、俺この曲が一番好きやわ、としばらく言われ続けられた日々が、とても気持ちよかった。
ドラマストアとして歌えるようになったのは9月の終わりだったかな。
たまにやるけど、たまにやらない。
こういう曲、あっていいよね、俺はすごく好きです。
なぜ今エイプリルなのか、というと、もちろん、次のアルバムに入るから。
9月4日神戸太陽と虎
9月10日新栄APOLLO BASE
両日、お待ちしているぜクソ野郎共。



