毎週土日22:30~

Amazonプライムにて最新話配信中の

『コンフィデンスマンKR』。

 

 

 

※この記事には一部ネタバレを含みます。

 

 

 

Xでちょっと検索した感じだと、

先週末(9/6~7)に配信された

エピソード1~2の時点では、

視聴者の評価は良くなかった。

 

それらの評価をまとめると

"コンフィデンスマンJPの方が面白い"

とのこと。

 

 

 

でも、13~14日に配信された

エピソード3~4で、

面白さが盛り返してきた感じがする。

 

エピソード1~2は、

プロローグのように

単純なストーリーにして、

 

意図的に

3~4のほうを盛り上げるように

ドラマを作ったのかな?

 

 

 

それに、

こういったエピソードの作り込み方は

それこそ、韓国ならではなんじゃない?

って思えるような筋だった。

 

 

 

エピソード3~4は、

美術商として名を馳せる著名人の話。

 

しかし、彼には裏の顔があった。

 

ユン・イラン(役パク・ミニョン)らが

その顔を暴こうとする話です。

 

 

 

このエピソードでは、

贋作(他人を騙すことを目的として作られた模倣品であり、特に美術品。)

が出てくるので、

 

『ギャラリー・フェイク』(漫画)を

読んだことのある私には、

すんなり入ったエピソードです。

 

 

 

世の中において、

一体どういった人を正義と呼べるのか?

ということも考えさせられますね。

 

 

 

↓左下からユン・イラン(役パク・ミニョン)、

ジェームス(役パク・ヒスン)、

ミョン・グホ(役チュ・ジョンヒョク)。

『コンフィデンスマンKR』で、

世の中を"洗濯"する3人組!

 

 

言って良いですか?

私、この3人が好きすぎる!!

 

 

 

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