Netflixで配信中の『暴君のシェフ』は、
3つ星レストランシェフ
ヨン・ジヨン(役ユナ)が
朝鮮時代にタイムスリップする物語です。
※この記事には一部ネタバレを含みます。
現代の世界で
飛行機に搭乗中のジヨンは、
預かっていた古い書物が
コーヒーで汚れてしまったので
その汚れを取ろうとトイレに行きますが、
その際に書物が光り出し、
ジヨンは突然、
タイムスリップをします。
そして、そこで
朝鮮の王であるイ・ホン(役イ・チェミン)と
鉢合わせます。
やがて
ジヨンは王に捕らえられますが、
料理を作る腕を認められ、
前代未聞の女性・待令熟手(宮廷専属調理師)
を任されるようになります。
そして
王のもとで時を過ごすようになります。
初めは、
未来から来たと訴えるジヨンを
"鬼女ではないか"と警戒する王でしたが、
料理や人に対する愛情が深いジヨンに、
王だけでなく
他の者も心を動かされていきます。
現代に帰りたがっていたジヨンもまた、
王や他の熟手に対し
情が湧くようになっていきます。
そんな中、
王に背く者の存在が明るみになっていき、
大きな事件へと発展していきます。
王やジヨンの身はどうなるのでしょうか。
↓ジヨンを演じるユナ(少女時代のメンバー)を
描いてみました。好きなシーンです。
