こんにちは。結果で証明するドラマ美容外科です。
二重の幅が広いといって、必ずしも大きくはっきりした目になるわけではありません。
むしろ、ご自身の目元に対して幅が広い場合、まぶたが黒目を押してしまったり、目を開ける力が弱く見えたりして、眠たそうな印象や、いわゆる「ハム目」のような不自然な印象になることがあります。

このような場合、単に高いラインを低くすることだけが解決策とは限りません。
ご希望のラインの幅を維持しながら、
目の機能的な問題を改善することで、華やかでくっきりとした理想の目元を作ることが可能です。

今回は「広いラインを維持したまま、押されて眠そうに見える印象を改善し、華やかなセミアウトラインを希望された」患者様の
**切開再手術+目付き矯正+目頭切開**の症例をご紹介します。




術前診断

 

 

今回の患者様は、過去に広い幅の二重ラインで手術を受けられましたが、時間の経過とともにラインが腫れぼったく、眠そうに見えるようになったためご来院されました。

主な問題点は以下の通りです。

 

 

① 幅の広いラインによる副作用
ラインは高いものの、まぶたが黒目を十分に持ち上げられず、眼瞼下垂症状を伴っていました。

② ハム目現象
ライン下の組織が腫れて見え、二重ラインが凹凸になり、不自然に「ハム目」のように見える状態。

③ 審美的目標
現在の幅の広いラインは維持しつつ、ラインがしっかりと映えるようにし、華やかなアイドル風セミアウトラインへ改善すること。




手術計画

院長は患者様のご希望を満たすため、既存の高いラインを再調整しながら、

目の機能を確実に改善する複合的な切開再手術を計画しました。
 

 

● 切開再手術(ライン再調整)
既存の癒着を丁寧に解除し、ハム目の原因となる不要な組織を精密に除去。
再度しっかり固定し、取れにくい華やかなセミアウトラインの基盤を形成。

● 目付き矯正
上眼瞼挙筋の力を正確に調整し、黒目の露出を最大化。
眠そうな印象を根本から改善し、ラインに押されないすっきりとした目元へ。

● 目頭切開
目頭側を自然に広げ、セミアウトラインを安定的に固定。
より明るく洗練された印象に。




術後3か月

術後3か月が経過した状態です。
残っていたむくみもきれいに落ち着き、患者様が希望された
**「高く・華やかで・くっきりしたアイドル風セミアウトライン」**が完成しました。

 

 

術前と比べて最も大きな変化は、
広いラインでありながら重たい印象がなく、すっきり見えるようになった点です。

✔ ハム目現象の解消
切開再手術によりライン下の組織が整理され、凹凸で不自然だった状態が改善。

✔ くっきり感の向上
眼瞼下垂矯正により、自然に目を開けた状態でも黒目の露出が十分に確保され、明るく生き生きとした目元に。

✔ 華やかさの最大化
目頭切開により前側のラインが広がり、より華やかな雰囲気を演出。

患者様からは、
「幅の広いラインを諦めなくても、すっきりくっきりした目になれると分かって嬉しい」
と大変ご満足いただきました。





切開再手術は単なるライン修正ではなく、
以前の手術による問題点、癒着、瘢痕をすべて解決する必要があります。
特に既存ラインを維持しながら機能改善を行うには、高度な分析力と繊細な技術が求められます。

ドラマ美容外科では、患者様の審美的な目標を尊重しつつ、解剖学的構造と機能を徹底的に分析し、最も理想的な結果を導きます。
幅の広いラインでも重くならず、自然でくっきりした仕上がりを実現する繊細な技術で、再手術の完成度を高めています。

眠そうに見える高いラインや、不自然なハム目でお悩みの方は、ぜひドラマ美容外科で正確な診断を受けてみてください。