こんにちは。
中年ならではの渋さはそのままに、年齢による印象の変化だけを自然に整える!ドラマ美容外科です。

最近、社会的な活動が活発な40代~60代の男性の間で、特に人気が高まっている手術が
裏ハムラ手術
です。

加齢により目の下の脂肪が前に押し出され、皮膚がたるむと、
実際以上に「疲れている」「怖そう」「頑固そう」といった印象を与えてしまうことがあります。

今回は、
印象がきつく見えるのが悩み」とご相談に来られた
**中年男性患者様の下眼瞼手術症例(術後6ヶ月)**をもとに、
手術のポイントを詳しくご紹介します。


■ 術前の状態:目の下のふくらみが目立つ

 

 

今回の患者様は、人と接する機会の多いお仕事をされていましたが、
目元の変化により誤解を受けることが増えたとのことでした。

目の下の脂肪の突出
 眼窩隔膜が弱くなり、脂肪が袋状に前へ押し出された状態

深い目の下の溝
 突出した脂肪の下に影ができ、実際以上にクマが濃く見えていました

皮膚のたるみ・小ジワ
 脂肪だけでなく、下まぶたの皮膚の弾力低下も伴っていました

 

 

このようなケースでは、脂肪を取るだけでは
かえって皮膚のシワが目立ってしまうため、
皮膚切除を含む裏ハムラ手術が必要となります。

 

 

■ 手術プラン

男性らしさは残しつつ、老け見えの原因だけを改善

男性の下眼瞼手術は、女性とはデザインの考え方が少し異なります。
あまりにも滑らかにしすぎると、不自然で「手術した印象」が出てしまうためです。

ドラマ整形外科では、以下のような方針で手術を行いました。

 

 

目の下脂肪再配置
 余分な脂肪を除去しつつ、くぼんだ溝部分へ均等に移動させ、
 目元をフラットに整えます

裏ハムラ・余剰皮膚切除
 まつ毛のラインに沿って極小切開し、たるんだ皮膚を適切に除去

外眼角固定術の併用
 加齢による筋力低下を考慮し、
 術後の眼瞼外反(まぶたが外にめくれる状態)を防止します

■ 術後6ヶ月:

「優しくなったと言われるようになりました」

術後6ヶ月が経過した現在、目元の印象は大きく改善されました。

 

 

 

清潔感のある印象へ
 ふくらみが解消され、暗く見えていた影もなくなり、
 全体的に明るくすっきりとした目元になりました!

自然な傷跡
 男性が特に心配される傷跡も、
 まつ毛の生え際に沿った切開のため、
 約3ヶ月以降は肉眼ではほとんど分からないレベルまで回復

自信の回復
 患者様からは
 「鏡を見るたびに感じていたストレスがなくなり、
 人と会う時も自信が持てるようになった

 との嬉しいお言葉をいただきました

 

 

 

■ 中年男性の裏ハムラ手術で大切なポイント

裏ハムラ手術は、単に若く見せるためではなく、
**“社会的な自信を取り戻すための手術”**とも言えます。


満足度の高い結果のために、以下の点を必ずチェックしましょう!

過度な切除はNG
 皮膚を取りすぎると、かえってきつい印象になります

解剖学的知識と経験
 男性は血管が発達しているため、腫れを抑えるためには
 止血技術に優れた熟練医師による手術が重要です

術後ケアの徹底
 飲酒・喫煙は回復を遅らせるため、
 最低1ヶ月は控えていただくことをおすすめします

年齢の痕跡を整え、
大人の男性としての魅力と自信を取り戻したい方へ。
ドラマ美容外科が、その答えをご提案します。